新着

涅槃会 親子の関係の深さをかみしめ 日々懸命に精進を(動画あり)

2月15日、釈尊が入滅時に説いた「自灯明・法灯明」の教えをかみしめ、活き活きと大乗菩薩道を歩んでいくことを誓う「涅槃会(ねはんえ)」が、大聖堂(東京・杉並区)をはじめ全国各教会で開催された。大聖堂には会員約650人が参集。式典の模様はライブ配信(会員限定)された。

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WCRP国際委・クーリア事務総長が来会 庭野会長と懇談 江戸川教会も訪問(動画あり)

庭野会長と懇談

昨年2月に世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際委員会の事務総長に就任したフランシス・クーリア・カゲマ博士が2月1日、立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れた。大聖堂での「朔日(ついたち)参り(布薩の日)」式典に参列後、法輪閣で庭野日鑛会長と懇談。同日本委員会の篠原祥哲事務局長が同行し、本会の和田惠久巳総務部長、根本昌廣参務らが同席した。

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チャールズ・ボー枢機卿が来会 庭野次代会長と懇談

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際委員会共同会長を務めるチャールズ・ボー枢機卿(ミャンマー・ヤンゴン大司教)が2月4日、本会を訪れ、庭野次代会長と法輪閣で面会した。WCRP/RfP国際委のフランシス・クーリア・カゲマ事務総長、同日本委の篠原祥哲事務局長が同行。本会から和田惠久巳総務部長、根本昌廣参務が同席した。

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大聖堂で令和7年次聖友会「新春のつどい」を開催

大聖堂の御本尊給仕と聖壇護持を担う「聖友会」の令和7年次「新春のつどい」が2月11日、大聖堂で開催された。庭野日鑛会長が臨席し、全国から聖壇役員ら約1300人が参集。式典の様子は、各教会などで参加する聖壇役員に向けたライブ配信もされた。

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WCRP日本委 「第50回理事会・第29回評議員会」を開催

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の「第50回理事会・第29回評議員会」が1月31日、立正佼成会の法輪閣第一会議室(東京・杉並区)で行われた。

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WCRP日本委 「新春交流レセプション」 クーリア国際委事務総長が登壇

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会主催の「新春交流レセプション」が1月31日、立正佼成会の法輪閣大ホール(東京・杉並区)で開催された。同日に行われた日本委の理事会・評議員会の出席者を含め、各教団の宗教者や賛助会員ら計262人が参加。本会から日本委顧問の庭野日鑛会長、同理事の庭野光祥次代会長らが出席した。

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今年の寒修行終わる 初日に光祥次代会長があいさつ 絶えざる自己刷新を願う

『法華三部経』全巻を読誦(どくじゅ)し、新たな一年の精進を誓う「寒中読誦修行」(寒修行)が、東京・杉並区の大聖堂はじめ全国の教会で実施された。大聖堂では「大寒」の1月20日から「節分」の2月2日まで、午前6時から読誦修行が行われ、その様子はインターネットでライブ配信(会員限定)された。

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本会「アースデイ」の取り組み 和田総務部長が談話を発表

立正佼成会本部(東京・杉並区)は1月から、大聖堂をはじめとする本部施設で空調を停止する「アースデイ」を定め、環境負荷の削減に努めている。この取り組みについて、本会の和田惠久巳総務部長が談話を発表した。

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「良くなったり悪くなったり——教皇の肺炎」(海外通信・バチカン支局)

バチカン広場や聖ペテロ大聖堂では毎晩、バチカンの高官枢機卿の司式で「ロザリオの祈り」が執り行われ、肺炎のためにローマのカトリック総合病院「ジェメッリ」に入院しているローマ教皇フランシスコの回復を多くの信徒が祈っている。病院の内庭にあるローマ教皇ヨハネ・パウロ二世の銅像の下でも、信徒たちが集まり、ロザリオの祈りを復唱する。

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本会一食平和基金・令和7年度運営計画 総額2億1268万円を国内外事業に

立正佼成会一食(いちじき)平和基金の令和7年度運営計画がこのほど、同基金運営委員会(委員長=齊藤佳佑教務部長)から発表された。今年度の予算総額は2億1268万6千円。2024年から29年の同基金「中期方針」のテーマ『分断を越える“つながり”を築く』のもと、「教育・人材育成を軸とした貧困の解消」を目指して8分野の事業に浄財が活用される。

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