2017年04月13日 早春賦 “春は名のみの風の寒さや”早春賦の詩を思い浮かべる。4月下旬とはいえ裏磐梯の春はいまだ浅く、木立は冬眠から冷めやらぬかのように湖面に影を落として季節の訪れを心待ちにしている。柔らかな光がたゆたう時間の長さを計って春の兆しを告げるかのよう。 閲覧ランキング 食から見た現代(26) 「おすそわけ」がつなぐ人と人との縁 ... 食から見た現代(24) つながる居場所に 文・石井光太(作... 食から見た現代(21) 小さないのちに寄り添う――母乳バンク... 食から見た現代(27) 犬が海の王者・サメをパクリ!? 文・... 食から見た現代(23) 給食センターで“給食”を食べる子ども...