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グアテマラ・母と子のいのちをつないで 「一食ユニセフ募金」支援事業ルポ

コーヒーの産地として知られるグアテマラ。同国の貧困率は年々上昇し、5歳未満の子どもの半数が慢性的な栄養不良の状態にあり、同国内の社会問題となっている。こうした状況を受け、国連児童基金(ユニセフ)では、地域の医療機関などと協働で、乳幼児や妊婦の栄養改善事業「『はじめの1000日』キャンペーン」を実施。立正佼成会は、「一食(いちじき)ユニセフ募金」の拠出先の一つとして2014年から支援を継続している。2月27日から3月5日まで、本会職員ら8人が現地を訪れ、病院や地域諸施設、家庭などを視察した。事業の様子をリポートする。

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本会中津川教会 新道場を落慶 宿場町の歴史に沿う建物に

立正佼成会中津川教会の新道場落慶式が3月26日に行われ、会員、来賓合わせて676人が参集した。

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たった一人のあなたを救う――人権学習会で日本駆け込み寺の玄秀盛氏が講演

立正佼成会の教会長を対象にした「人権学習会」が3月23日午前、法輪閣大ホール(東京・杉並区)で行われた。公益社団法人「日本駆け込み寺」代表の玄秀盛氏が『たった一人のあなたを救う』と題して講演した。

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「アフリカへ毛布をおくる運動」 今年も4月1日から5月31日まで収集キャンペーン

アフリカの大干ばつ被害を受けてスタートした「アフリカへ毛布をおくる運動」(同運動推進委員会主催)の収集キャンペーンが、今年も4月1日から5月31日まで実施される。今年で33年目を迎える。これまでに市民や立正佼成会会員から提供された毛布は411万7325枚。心のこもった毛布がぬくもりとともにアフリカ諸国におくられてきた。今年も同運動に参加する本会の各教会では、それぞれの計画に基づいて啓発・収集活動が展開される。

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10万人が犠牲となった東京大空襲の慰霊法要 本会台東教会の壮年部の願いで

一夜にして10万人を超える犠牲者を生んだ「東京大空襲」から72年、立正佼成会台東教会主催の第1回「言問橋東京大空襲慰霊法要」が3月26日に東京・台東区の隅田公園内で行われた。

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新潟・十日町市菅沼に伝わる「子安観音団子まき」

子供たちの健やかな成長を願って――庭野日敬開祖の生誕地、新潟・十日町市菅沼で行われる春の伝統行事「子安観音団子まき」。3月18日から20日まで「菅沼子ども村」を訪れた立正佼成会東京東支教区の少年部員ら72人が体験した。

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預金や年金の使われ方に一層の関心を 平和を築くための「責任投資」とは 東京でシンポジウム

銀行の預金や各人が支払っている公的年金の資金がどのように使われ、それによって世界にどのような影響を与えているかを考えるシンポジウムが3月15日、東京・新宿区の日蓮宗福聚山常圓寺で行われた。

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「フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト」 WCRP/RfP日本委が2016年度第4期支援先を発表

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会は3月14日、「フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト」の2016年度第4期支援先を発表した。

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リベリア、シエラレオネ、グアテマラの母子へ 「一食ユニセフ募金」今年も全国各地で

国連児童基金(ユニセフ)を通じて、貧困や紛争に苦しむ子どもたちの支援を行う立正佼成会の「一食(いちじき)ユニセフ募金」の概要が、このほど発表された。取り組みのテーマは『母と子の こころとからだに栄養を』。共に生きる世界の実現を目指し、今年も全国で街頭募金、チャリティーバザーなどによる協力の呼びかけが全国で展開される。

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北朝鮮拉致問題の早期解決を 新宗連が安倍首相に要望書を提出

公益財団法人・新日本宗教団体連合会(新宗連)の保積秀胤理事長(大和教団教主)が3月15日、東京・千代田区の首相官邸を訪れ、「北朝鮮による日本人拉致被害者の即時帰国を求める要望書」と、加盟教団代表24人の署名簿を安倍晋三首相に手渡した。

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