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平成31年次教会役員指導会、全国教会長研修が本部施設で
「平成31年次教会役員指導会」が3月20日、大聖堂(東京・杉並区)で行われた。立正佼成会各教会の教会長、総務部長、教務部長、支部長ら3123人が参加した。庭野日鑛会長が法話に立ち、家庭教育の重要性に言及した。
光祥次代会長 慈済基金会の何氏と懇談
立正佼成会の庭野光祥次代会長は3月22日、財団法人・台湾仏教慈済慈善事業基金会(慈済基金会)の報道官を務める何日生氏の訪問を受け、東京・杉並区の法輪閣で面会した。川端健之理事長が同席した。
「原爆の残り火を吹き消したローマ教皇」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)
聖都エルサレムは平和共存のシンボル モロッコ国王と教皇
ローマ教皇フランシスコは、3月30、31の両日、総人口(約3500万人)の99%がムスリムであるモロッコを訪れ、30日に首都ラバトの王宮で国王ムハンマド六世と会談した。席上、「聖都エルサレムに関する共同声明文」に署名した。
十日町の伝統行事「子安観音団子まき」で子供たちの歓声響く(動画)
子供たちの健やかな成長を願う新潟・十日町市菅沼の春の伝統行事「子安観音団子まき」。3月16、17の両日に行われ、「山梨県菅沼キッズドリームツアー(菅沼子ども村)」に参加した山梨県下5教会の少年部員ら38人が体験した。
長沼妙佼脇祖の生誕130年 大聖堂で記念展示始まる
『教えのままに生きる―開祖さまと脇祖さまの願い―』をテーマに「脇祖さまご生誕130年記念展示」が4月21日、大聖堂(東京・杉並区)3階ホールで始まった。同展示は、法の証明役として教えを実践し、会員から「慈母」と慕われた長沼妙佼脇祖の遺徳をたたえるもの。さらに、会員一人ひとりがその信仰に学び、自らの実践に結びつけることを願いとしている。
WCRP/RfP日本委 仙台市内で「震災から9年目をむかえる宗教者復興会合」
世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会による「震災から9年目をむかえる宗教者復興会合」(協力・宗教者災害支援連絡会=宗援連、宮城県宗教法人連絡協議会)が3月13、14の両日、宮城・仙台国際センターで開催された。同日本委のこれまでの支援活動を振り返り、宗教者の役割を考えることが目的。仏教、神道、キリスト教などの宗教者をはじめ、研究者、NPO関係者ら130人が参加した。立正佼成会から同日本委会長(評議員会議長)の庭野日鑛会長、同理事の中村憲一郎常務理事が出席した。
文化放送の番組「普門館からありがとう ~東京佼成ウインドオーケストラとコンクール課題曲~」が3月25日からインターネットで聴取可能に
3月23日に放送されたラジオ番組「普門館からありがとう ~東京佼成ウインドオーケストラとコンクール課題曲~」(文化放送)が、インターネットで好きな時間に聴けるようになりました。このアーカイブ放送は、3月25日から4月30日まで。番組には、東京佼成ウインドオーケストラでコンサートマスターを務める田中靖人氏、音楽ライターの富樫鉄火氏、玉川美沙氏が出演しています。
WCRP/RfP 第10回世界大会に向けミャンマーでアジア準備会議
今年8月に、『慈しみの実践――共通の未来のために』をテーマにドイツ・リンダウで世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)の第10回世界大会が開催される。これに向けたアジア準備会議が3月5日から7日まで、ミャンマー・ヤンゴン市の聖マリア大聖堂で行われ、15カ国の宗教者ら約120人が参加した。
WCRP/RfP日本委 宮城・千年希望の丘で復興合同祈願式 本会は庭野会長を導師に慰霊の誠捧げる
世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会による「東日本大震災の追悼と鎮魂ならびに復興合同祈願式」が3月14日午後、宮城・岩沼市の千年希望の丘で挙行された。立正佼成会から同日本委会長(評議員会議長)の庭野日鑛会長が出席。本会を含む加盟教団の信徒ら約120人が参集した。
東日本大震災から8年 庭野会長が磐城、平、仙台教会を訪問
東日本大震災の発生から8年を迎えた3月11日、立正佼成会の庭野日鑛会長は福島県の磐城、平両教会を、翌12日に仙台教会を訪れた。磐城、平両教会へは、震災後初めての訪問となる。各教会で庭野会長は、被災の体験談をはじめ、死別や病などの苦と向き合い、教えを基に仏道精進に励む会員の発表に耳を傾け、法話を述べた。また、同11日午後2時46分、仙台へ向かう車中で震災発生時刻を迎えた庭野会長は、ラジオから流れる時報に合わせて合掌し、犠牲者の冥福を祈って黙とうを捧げた。