WCRP日本委「第55回理事会」「第32回評議員会」を開催

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の「第55回理事会」が6月11日、京都市の河原町カトリック会館で、また、「第32回評議員会」が同26日、京都市の京都新阪急ホテルでそれぞれ開催された。
理事会には、戸松義晴理事長(浄土宗心光院住職)はじめ理事23人が出席(オンラインを含む)。本会から、同日本委理事の庭野光祥次代会長、國富敬二徳島教会長が参加した。
また、評議員会では、評議員7人(同)が決議。本会から、同日本委評議員の熊野隆規理事長が出席した。
理事会では、「日本委員会人事」「2025年度事業報告」「2025年度決算報告」など7議案が審議され、全ての事項が認められた。26日、戸松理事長が招集した評議員会での審議を経て、承認された。
この結果、人事に関しては、戸松理事長の再任が決定した。また、利根康教・寒川神社前宮司が監事を退任。清水祥彦・神田神社宮司が理事を退任して新たに監事に就任した。木下龍輝・明治神宮崇敬会理事長が理事を退任、浄見譲・宮地嶽神社宮司、松井貴之・明治神宮権宮司、田中常隆・WCRPジャパニーズトラスティーズ代表が理事に就任した。また、今年1月に再編が承認された、「平和構築」「人道支援」「持続可能な開発」の各タスクフォースのメンバーが選任された。
さらに、今年11月に開催される「第10回ACRP(アジア宗教者平和会議)大会」について、開催日程や大会テーマ、プログラムなどが確認され、日本委の正式代表者が承認された。
報告事項では、「国際事業」「常設機関」などの取り組みが共有され、青年部会からは、「諸宗教青年サミット2026」が10月24日に開催予定であると伝えられた。





