「核にまつわる戦争の不条理――フィリピンの枢機卿」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)

海外の新聞に掲載された庭野平和賞のニュース
第43回庭野平和賞受賞者――ローマからも公表される
「2026年(第43回)の庭野平和賞が、ブラジル・アマゾンに暮らす先住民の精神的指導者で、先住民の文化や環境の擁護者であるベンキ・ピヤコ(Benki Piyako)氏に授与される」と、ローマの各紙が報じている。バチカンの公式ニュースサイト「バチカンニュース」がイタリア語、英語、ドイツ語、ポルトガル語で報道し、バチカン日刊紙「オッセルバトーレ・ロマーノ」が関連記事を掲載した。ローマ教皇庁外国宣教会(PIME)の国際通信社「アジアニュース」も、イタリア語と英語でニュースを配信した。
イタリア国内では、全土のメディアにニュースを配信する「ANSA通信社」が受賞者の写真を大きく掲げて報道。一般通信社の「ASKANEWS」「ITALIA」、ローマのオンライン日刊紙「Faro di Roma」も受賞者について報じた。また、欧州のドイツ語圏(ドイツ、オーストリア、スイス)に向けてニュースを配信するカトリック通信社「CIC」(ドイツ)、「CATHPRESS」(オーストリア)が、受賞者の横顔を紹介した。





