明治神宮鎮座百年祭 國富理事長が出席

明治天皇、昭憲皇太后を御祭神とする明治神宮(東京・渋谷区)が大正9年11月1日の創建から100年を迎え、11月1日、「明治神宮鎮座百年祭」が行われた。約400人が参列。立正佼成会から庭野日鑛会長の名代として國富敬二理事長が出席した。

鎮座百年祭記念事業として昨年、御社殿群の修復工事、明治神宮ミュージアムの建設などを完遂。今年はさまざまな記念奉祝行事が行われている。

当日は、献饌の後、中島精太郎宮司が、新型コロナウイルスの鎮静祈願を盛り込んだ祝詞を奏上。続いて、明治天皇の和歌を題材にした新作の神楽舞「常久(とこしへ)の舞」が初奉奏され、玉串拝礼が行われた。