「法華三部経」各品の要点

『法華三部経』全巻を通読する「寒中読誦(どくじゅ)修行」(寒修行)が、今年1月の大寒から節分まで、新型コロナウイルスの感染防止に留意しながら、大聖堂(会員の参集はなし)と各家庭などで行われます。『法華三部経』は私たち会員の依りどころであり、読誦するだけでも有り難い功徳があります。さらに、その精神を理解した上で読誦すれば、ますます強く心の底に植えつけられ、必ず日常生活の行いに現れ、新しい人生が開けてくるはずです。その一助として、各品の要点を掲載します。私たち会員一人ひとりが教団創立百年に向けて、「即是道場(そくぜどうじょう)」(この処は即ち是れ道場なり=このところはすなわちこれどうじょうなり)の精神と斉家(せいか)の自覚を大切にし、創造的な歩みを進める確たる志をもって、読誦修行に臨みたいものです。
(立正佼成会習学部教育グループ監修)

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「ウィズコロナ時代」へ 識者の提言(1)

新型コロナウイルスの感染拡大によって、人々の日常生活から世界経済に至るまで「想定外」の大きな変化が起きている。「ウィズコロナ時代」を迎えて、何を大切にし、どのような考えを持っていけばいいのか――今回は、2人の識者の提言(寄稿)を紹介する。

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内藤麻里子の文芸観察(16)

村山由佳さんの『風よ あらしよ』(集英社)は、大正12(1923)年、憲兵隊によってアナキストで内縁の夫である大杉栄、甥(おい)の宗一と共に殺害された婦人解放運動家 ・伊藤野枝(いとうのえ)の生涯に迫った。

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気づきを楽しむ――タイの大地で深呼吸(47) 写真・文 浦崎雅代(翻訳家)

善きことを継続する――やる気も怠け心も「症状」として

2021年がスタートした。年が改まると自然と新鮮な気持ちになる。昨年は、新型コロナウイルスの世界規模での流行という試練が訪れ、今年もその影響が続くと予想される。しかし、たとえ厳しい状況の中にあっても、悲観的にならず、この一年を心安らかに過ごしたいと前向きに願うことも、新年を迎える意義だと言えよう。

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大人のSNS講座(2) 文・坂爪真吾(一般社団法人ホワイトハンズ代表理事)

ネットに溢れる“ネガティブ”、それはどこから?

ここ数年、「差別的な表現」であるとみなされた著名人の発言、企業のCMやポスター、自治体のキャンペーンがSNS上で炎上する事件が頻繁に起こっています。

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「寒中読誦修行」のお知らせ

『法華三部経』全巻を通読し、今年一年の精進目標を誓願する立正佼成会の「寒中読誦(どくじゅ)修行」(寒修行)が、一年で最も寒い時季とされる「大寒」の1月20日から行われます。今年は「立春」が2月3日のため、翌月2日の「節分」までの14日間となります。

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機関誌「佼成」1月号の会長法話を本会のウェブサイトで公開中

立正佼成会のウェブサイトで、機関誌「佼成」に掲載されている庭野日鑛会長の「会長法話」を公開しています。

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月刊誌「文藝春秋」での立正佼成会の広告 2月号掲載のタイトルは『常不軽菩薩のように』

立正佼成会はコーポレート・アイデンティティー(CI)計画の一環として、「文藝春秋」で広告活動を展開しています。

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