生活困窮者自立支援共同住宅として関西光澍館の2、3階部分を活用 宗教者と事業関連団体が協働

昨年閉鎖された立正佼成会の関西光澍館(大阪・豊中市)全階の活用が決まり、2、3階部分が来年2月1日から、生活困窮者や社会的に孤立状態にある人を支援する共同住宅として、1階は豊中教会の施設として利用されることになった。これを受け、12月1日、同館で「御本尊安置式」が営まれた。

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一食平和基金から拠出 シリア北東部の避難民救援、比・ミンダナオ島の地震被災者支援に

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会はこのほど、シリア北東部の避難民救援に300万円、フィリピン・ミンダナオ島の地震被災者支援に200万円の拠出を決定した。

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佼成学園女子高ハンドボール部 都大会で優勝 関東大会へ

10月13日から11月24日まで行われた「令和元年度東京都高等学校ハンドボール秋季大会兼全国高等学校ハンドボール選抜大会都予選」で、佼成学園女子高校ハンドボール部が優勝し、13年連続24回目の関東選抜大会への切符を手にした。

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WCRP/RfPと新宗連青年会による災害支援チーム「VOWS」 福島県で支援活動

台風19号と21号がもたらした甚大な被害に対し、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会と新日本宗教青年会連盟(新宗連青年会=SYL)による災害ボランティアチーム「VOWS(Volunteer of WCRP&SYL)」は11月から、被害の大きかった福島県内で支援活動を展開している。

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イスラエルの入植は国際法違反――バチカンとWCC(海外通信・バチカン支局)

マイク・ポンペオ米国務長官は11月18日、イスラエルによるヨルダン川西岸や東エルサレムでのユダヤ人の入植活動が「国際法に違反しない」という見解を明らかにした。この米国による一方的な判断は、国際社会の批判を浴びていた。

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バチカンから見た世界(88) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)

教皇が訪日に託した思い(2)――「教皇の訪日は最も素晴らしい旅行だった」

バチカンのマテオ・ブルーニ広報局長が、バチカン記者室にある佼成新聞のボックスオフィスに来て言った。「教皇フランシスコの訪日は、彼の諸国歴訪の中で最も素晴らしいものだった」と。

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気づきを楽しむ――タイの大地で深呼吸(34) 写真・文 浦崎雅代(翻訳家)

忙しさの正体――師走にふさわしい私の挑戦

師走に入り、2019年も残り少なくなってきた。師走は、クリスマス、忘年会、大みそかと、何かとイベントごとの多くなる時期である。今年1年の振り返りとともに、やり残したことを終えなければならなかったり、新しく迎える年の準備をしたり。なすべきことが増えていくシーズンともいえるだろう。

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光祥次代会長 ミャンマーでのスピーチから

宗教指導者の皆さま、ミャンマーの姉妹兄弟の皆さま、こんにちは。このフォーラムを主催された皆さまに心より感謝と尊敬の気持ちをお伝えさせていただきます。

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