熊野理事長が伊勢神宮に参拝 齊藤少宮司と面会

立正佼成会の熊野隆規理事長は2月5、6の両日、三重・伊勢市の伊勢神宮に参拝した。土橋成江松阪教会長が同行した。

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熊野理事長と國富前理事長 就退任のあいさつで28教団を訪問

昨年12月1日付で立正佼成会の國富敬二前理事長(現・徳島教会長)が退任し、熊野隆規新理事長が就任したことに伴い、熊野理事長と國富前理事長は就退任のあいさつをするため、本会と交流のある28教団を訪問した。

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バチカンから見た世界(149) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)

3宗教間の融和なくして中東和平は実現できない(7)―ガザ戦争に割れるユダヤ教徒たち―

イスラエルのネタニヤフ首相は、ヘブライ語聖書(旧約聖書の原典)の一節を引用しながら、イスラエル軍によるパレスチナ領ガザ地区でのイスラーム過激派組織ハマスの掃討作戦を正当化した。この中で、「アマレク人があなた(イスラエルの民)に対して何をしたかを思い起こせと、私たちの聖書が呼びかけている」「私たち(イスラエル国民)は、(アマレク人の所業を)記憶している」と訴えている。

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WCRP日本委「新春学習会」 ICRC、UNHCRの両駐日代表が基調講演

『人道危機において、国際機関が宗教者に期待すること』をテーマに、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の「新春学習会」が1月25日、立正佼成会の法輪閣(東京・杉並区)を会場に、オンラインを併用して催された。各教団の宗教者や賛助会員ら約150人が参加した。

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バチカンから見た世界(145) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)

3宗教間の融和なくして中東和平は実現できない(4)―イスラエル・ハマス間戦争の中で2民族の共存を生きる人たち―

第二バチカン公会議(1962~65年)が示した刷新運動を継続しようと努力するイタリアのカトリック在家運動体「Viandanti」(巡礼者)は、同名の機関誌に掲載した『イスラエル/ユダヤ民族国家』と題する記事で、イスラエルが建国当時(1948年)に国家のアイデンティティーとして「成文憲法」を制定しなかった理由として、立憲議会が「ユダヤ教の聖典『トーラー』(モーゼ法)」を国家のアイデンティティーとして選択したことを挙げている。

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浦和教会発足70周年記念式典 支部ごとに式典開催 工夫を凝らした企画を披露

発足70周年を迎えた立正佼成会浦和教会では、コロナ禍で制限されていた会員同士の交流を大切にしようと、周年式典を各支部で行ってきた。9月24日を皮切りに休日を利用して全10支部の式典が開催され、11月26日にフィナーレを迎えた。

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令和5年次「いろとりどりサンガデザイン」(旧「青年幹部会」) 4年ぶりに対面で開催

立正佼成会青年ネットワークグループによる令和5年次「いろとりどりサンガデザイン」(旧「青年幹部会」)が11月11、12の両日、大聖堂をはじめとする本部諸施設(いずれも東京・杉並区)で行われた。

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お会式・一乗まつり 4年ぶりの“彩開”に笑顔あふれる行進を披露(動画あり)

囃子(はやし)の音と元気なかけ声が秋空に響き、行進の参加者にも、沿道の観客にも笑顔があふれる。コロナ禍を経て4年ぶりとなる立正佼成会の「お会式・一乗まつり」が10月15日、『「彩開」この時を待ち焦がれていた!!』をテーマに東京・杉並区の本会本部施設周辺で開催された。この日、午前まで降り続いた雨は「一乗行進」の開始直前に上がり、太陽の光が雲間から少しずつ広がる天候の中、東京教区の会員約4000人が行進に参加し、約1万5000人が沿道から声援を送った。

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