長岡教会 地域の花まつりでパフォーマンス マトイやダンス披露
立正佼成会長岡教会は25年以上にわたり、宗教協力の一環として、長岡市仏教会が中心となって催している「長岡市花まつり」に参画してきた。今年5月5日、同まつりの100回目を記念する式典でも、催しを盛り上げるパフォーマンスを披露。運営の陰役も担い、まつり前夜には、壮年部員34人が作務衣(さむえ)姿の僧侶らと共に会場となるアオーレ長岡で設営に汗を流した。
リレーエッセイ「声なき“生きづらさ”に寄り添う」2-(1)(区特別支援教育アドバイザー 櫻岡章雄)
言葉はなくとも「心」はある
区特別支援教育アドバイザー 櫻岡章雄
私は中学校で社会科の教員を23年間、管理職を20年間務めました。教員生活では生活指導を担当して生徒を厳しく指導していました。当時は子どものためと思って一生懸命に向き合っていたつもりでしたが、今思うと恥ずかしいことばかりしていたような気がします。
令和8年次 学林合同入林式
春の陽気に包まれた4月5日、令和8年次「学林合同入林式」が、立正佼成会の庭野日鑛会長臨席のもと法輪閣(東京都杉並区)で開催された。熊野隆規理事長はじめ、教団役職者や保護者ら130人が出席。大樹63期生4人、光澍大学科52期生5人、光澍ロータス19期生2人、芳澍女学院情報国際専門学校33期生15人、蓮澍・海潮音科33期生2人が入林した。
新宗連が第33期第7回理事会 情報環境と公共性に関する学習会を実施
新日本宗教団体連合会(新宗連)の「第33期第7回理事会」が2月24日、新宗連会館(東京都渋谷区)で開催された。理事、監事、評議員ら50人が参加(オンライン含む)。立正佼成会から庭野光祥次代会長(新宗連理事)、熊野隆規理事長(同評議員)、國富敬二徳島教会長(同監事)らが出席した。
【サイエンスカフェ広場「りっかRIKA」代表・島田誠さん】「ワクワク」が学びの入り口 科学の魅力を伝えて
国際色豊かな歓楽街として栄えたコザ十字路銀天街(沖縄市)。その一角に、サイエンスカフェ広場「りっかRIKA」がある。8坪の空間には鉱石や化石の標本、天体望遠鏡が並び、秘密基地のような雰囲気に心躍る。代表の島田誠さんは、ここで理科教室を開き、子どもたちに科学の魅力を伝え続ける。活動に込めた思いを聞いた。










