年頭法話 立正佼成会会長 庭野日鑛
歴史・伝統を尊重しつつ前進する
創立百周年へ、全会員が心を一つにし、幼少年・青年達の育成に全力を
あけまして、おめでとうございます。
今年も日々真(ま)っ新(さら)な心で、元気に精進する一年にいたしましょう。
職員人権啓発講座 子どもの人権をテーマに
立正佼成会の人権委員会(委員長=和田惠久巳総務部長)が今年も、会員の人権意識を育み、差別をなくすための啓発活動を行っている。同委員会は、部落差別問題(同和問題)をはじめ、時代とともに多様化、複雑化する人権の問題を理解し、あらゆる差別の解消を目指すことを目的に活動している。今年9月12日には、全教会長を対象とした「教会長人権学習会」を開催。大東文化大学の渡辺雅之特任教授を招き、『アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)』と題して学びを深めた。
新宗連 令和7年度全国総会 光祥次代会長が出席(動画あり)
新日本宗教団体連合会(新宗連)の令和7年度「全国総会」が10月8、9の両日、大阪市内のホテルで開催された。理事、評議員、各総支部の会長、オブザーバーら合わせて62人が参加(オンライン参加含む)。立正佼成会から庭野光祥次代会長(新宗連常務理事)、熊野隆規理事長(同理事)、國富敬二徳島教会長(同監事)らが出席した。
〈ひと〉日本初開催のデフリンピックでボランティアを務める廣井基予子さん(57)
耳のきこえない・きこえにくいアスリートによる国際スポーツ大会「東京2025デフリンピック」(11月15~26日)でボランティアを務める。手話歴20年の経験を生かして大会運営や選手の交流を支える。
大聖堂で「戦争犠牲者慰霊・平和祈願の日」式典
終戦から80年を迎えた8月15日、立正佼成会の大聖堂(東京・杉並区)で「戦争犠牲者慰霊・平和祈願の日」式典が挙行された。式典の様子はインターネットを通じてライブ配信(会員限定)された。










