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庭野光祥次代会長 スリランカの上座部仏教指導者、平和活動家と懇談

立正佼成会スリランカ教会新道場の入仏・落慶式に際し、同国に滞在していた庭野光祥次代会長が6月5日午前、コロンボ県郊外にある上座部仏教の「ベランウィラ・ラジャマハ寺院」を訪問し、ベランウィラ・アヌナヤカ・テロ大僧正(スリ・ジャヤワルデナプラ大学学長)と面会した。午後には、昨年の第33回庭野平和賞(主催・庭野平和財団)の受賞団体である「和解と平和構築センター」(CPBR)の事務所を訪れ、共同設立者のディシャーニ・ジャヤウィーラ氏とジャヤンタ・セネヴィラトネ氏と懇談した。前日に行われた入仏・落慶式に、3人は、来賓として参加していた。

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新宗連「信教の自由委員会」 「『組織的犯罪処罰法改正案』に関する意見書」を安倍首相に提出

公益財団法人・新日本宗教団体連合会(新宗連)「信教の自由委員会」は6月5日、本山一博委員長(玉光神社宮司)名の「『組織的犯罪処罰法改正案』に関する意見書」を発表し、同日、本山委員長が東京・千代田区の自由民主党本部を訪れ、安倍晋三首相に宛て提出した。同党の山口泰明組織運動本部長が受け取った。

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ミティラー美術館の長谷川館長が本会を訪問

新潟・十日町市にあるミティラー美術館の長谷川時夫館長と、財団法人・日本国際協力システム(JICS)評議員会の松本洋会長が6月5日、立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れ、庭野日鑛会長と面会した。

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現代を見つめて(10) 個々の特性に合わせた良薬を 文・石井光太(作家)

個々の特性に合わせた良薬を

若者が弱くなっていると言われている。学校で人付き合いに失敗すれば不登校になり、家で怒られれば引きこもり、会社に就職しても辞めてしまう。そんな若者が増えているのだ。

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気づきを楽しむ――タイの大地で深呼吸(4) 写真・文 浦崎雅代(翻訳家)

風と太陽のオフグリッド生活――不便さの中にある豊かさ

「オフグリッド」という言葉を聞いたことがあるだろうか。電力会社から送電網を引いて電力を賄うのではなく、自分たちで電気をつくってしまうという、いわば自家製電力のことだ。実は私たちが住むライトハウスは、完全オフグリッド。風力と太陽光。二つの自然エネルギーから、生活に必要な最低限の電力を賄っている。

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【参議院議員・白眞勲さん】緊迫する北朝鮮情勢 今後の国際社会の対応は?

北朝鮮によるミサイルの連続発射、これに対する米軍原子力空母の日本海への展開など北朝鮮と米国の軍事的緊張が高まっている。5月下旬にイタリアで開かれた先進7カ国(G7=米国・英国・ドイツ・フランス・日本・カナダ・イタリア)サミットでも、北朝鮮問題が最重要優先課題として取り上げられた。かつて、韓国の有力紙「朝鮮日報」の日本支社長を務め、朝鮮半島の問題に詳しい白眞勲参議院議員に、北朝鮮の動向をめぐる情勢について聞いた。

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北京でACRP執行委員会 新事務総長と第9回大会の東京開催が決定

アジア宗教者平和会議(ACRP)の執行委員会が5月20、21の両日、中国・北京で行われ、新事務総長の就任と第9回ACRP大会が東京で行われることなどが決定した。アジアの21の国と地域から正式代表45人が参加。世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会からは、執行委員を務める杉谷義純理事長(天台宗宗機顧問)、川端健之理事(立正佼成会理事長)、國富敬二事務局長(同会理事)らが出席した。

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「アフリカへ毛布をおくる運動」 2カ月のキャンペーン期間が終了

4月1日から全国で実施されていた「アフリカへ毛布をおくる運動」(主催・同運動推進委員会)のキャンペーンが5月31日に終了した。

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バチカンから見た世界(20) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)

米大統領のバチカン訪問

トランプ米大統領は、就任後に初となる外遊先としてサウジアラビア、イスラエルとパレスチナ、そして、バチカンを選んだ。日程は5月20日から24日まで。ティラーソン米国務長官は、この大統領の訪問先の選択を次のように説明した。「大統領は、イスラーム国(IS)のテロによって代表される悪の勢力に対して、3宗教の信仰が結束するならば、われわれはISに勝てると確信しているからだ」と。

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立正佼成会 庭野日鑛会長 5月の法話から

5月に行われた大聖堂での式典から、庭野日鑛会長の法話を抜粋してまとめました。(文責在編集部)

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