新着

志を形にする支援を共に 「一食ユニセフ募金」の新たな取り組み「フレンドネーション」の概要説明会

立正佼成会青年ネットワークグループは3月25日、日本ユニセフ協会が実施するクラウドファンディング型の募金「フレンドネーション」に関するオリエンテーション(第1期1回目)をオンラインで開催した。この取り組みへの参加を希望する青年部員5人が参加した。

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【子ども食堂「げんきカレー」店長・齊藤樹さん】どの子も元気で健やかに――皆をつなぐ「みらいチケット」

経済的に困窮する家庭の子どもたちに、おなかいっぱいに食べて笑顔になってもらいたい――そんな願いから、奈良・橿原市で英会話教室を開いていた齊藤樹さんは2018年5月、一風変わった子ども食堂を始めた。その名は「げんきカレー」。この食堂には、一般の利用客の善意によって、子どもたちが無料でカレーを食べられる「みらいチケット」という仕組みもある。また、食堂ではボランティア講師の協力を得て、小中学生の学習支援も行っている。全ての子どもが健やかに成長するために奮闘努力する思いを聞いた。

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現代を見つめて(70) ニュースで知る紛争 文・石井光太(作家)

ニュースで知る紛争

ロシアによるウクライナへの侵攻が日増しに激化している。メディアが報じるニュースの内容はおぞましく、信じがたいものばかりだ。

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こども食堂から築く共に生きる社会(3)  文・湯浅誠(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長)

大変な誰かをさりげなく包み込む

「貧困の子どもにあなたができることは?」と聞かれたら、あまりないような気がするが、地域のにぎわいをつくりたい、そこからはじかれる子をなくしたい、ということなら、自分にもできることはあるような気がする――そんな人たちの思いを集めるようにして、こども食堂は広がっていきました。

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ウクライナ情勢に対する青年たちの思い 3月10日のオンラインによる集いから

ウクライナ情勢の平和的解決を祈願し、世界平和の実現に向けた宗教者や信仰者の役割を考える全国青年部員のオンラインによる集いが3月10日夜に行われた。立正佼成会青年ネットワークグループがSNSなどを通じて呼びかけたもので、日本、イタリア、ブラジルから約120人が参加した。当日の様子と、平和を願う参加者の声を紹介する。

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「アフリカへ毛布をおくる運動」特設サイト開設 最終年の今年も真心を込めて

アフリカへ毛布をおくる運動」の特設サイトが3月15日に開設された。同運動推進委員会(JBAC)のウェブサイト上に設けられ、現在、同運動の取り組みの内容や、毛布を手にしたアフリカの人々の様子などが分かりやすく紹介されている。

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争いのない平和な世の中に 「釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)」式典で庭野会長が法話

立正佼成会の「釈迦牟尼仏ご命日(布薩=ふさつ=の日)」式典が3月15日、東京・杉並区の大聖堂で挙行され、庭野日鑛会長が法話を述べた。会員は参集せず、式典の様子はオンラインでライブ配信された。

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新宗連「第33回教団人セミナー」 活動の社会的・宗教的役割を整理

新日本宗教団体連合会(新宗連)の「第33回教団人セミナー」が3月17日、オンラインで開催された。テーマは『新宗連の今後の活動について』。加盟教団の役職者約30人が参加した。立正佼成会から庭野光祥次代会長(新宗連理事)、國富敬二理事長(同常務理事)らが出席した。

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立正佼成会一食平和基金 令和4年度運営計画を発表 「貧困(飢餓)の解消」「教育・人材育成」など全10分野で展開 一乗精神に基づく共生社会の実現に向け

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会はこのほど、中期運営計画(2018~2023年)に基づき、令和4年度の運営計画を発表した。予算総額は2億3891万6000円。一乗精神に基づく共生世界の実現に向け、 重点2分野の「貧困(飢餓)の解消」「教育・人材育成」をはじめ全10分野で事業が展開される。さらに、地球的規模の課題の解決を目指し、NGOや国際機関、行政などの団体間の連携を促す「ネットワークの強化」にも力を注ぐ。

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WCRP日本委 元カンボジア難民のヴァンナック氏の書籍を出版

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会はこのほど、「WCRP創設50周年記念事業」の一環として、元カンボジア難民のノウン・ヴァンナック(通称:プノム)氏の著書『私の夢とWCRP――カンボジアから未来へ』を出版した。同書には、ヴァンナック氏と同日本委との縁、平和への願いなどがつづられている。

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