おもかげを探して どんど晴れ

おもかげを探して どんど晴れ(19) 文・画 笹原留似子(おもかげ復元師)

いのちの授業を受けた子どもたち(2)

前回に続き、いのちの授業を通した子どもたちの反応を紹介します。

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おもかげを探して どんど晴れ(18) 文・画 笹原留似子(おもかげ復元師)

いのちの授業を受けた子どもたち(1)

私は現役の復元納棺師です。事故や災害、遺体の発見が遅れたことによる腐敗などで、生前のおもかげをなくされた方を元に戻してご家族にお返しし、もう一度出会い直して頂くお手伝いをしています。「おもかげ復元師」とも呼ばれています。

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おもかげを探して どんど晴れ(17) 文・画 笹原留似子(おもかげ復元師)

東日本大震災を振り返って(3)――震災から半年~1年

2回にわたって、東日本大震災発生から数カ月の期間で被災地で必要だった物や、私が出会った人たちについて紹介しました。今回は、震災発生後半年から1年ぐらいについて記します。それぞれの時期の特徴や、被災者に求められた物のことを伝えておくことが大切だとの思いが強くあります。

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おもかげを探して どんど晴れ(16) 文・画 笹原留似子(おもかげ復元師)

東日本大震災を振り返って(2)――震災から1カ月~数カ月

前回は災害発生の初期段階について書きました。今回は、発生後1カ月から数カ月の段階で、被災地で必要だった物や私が出会ったある少女について紹介します。

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おもかげを探して どんど晴れ(15) 文・画 笹原留似子(おもかげ復元師)

東日本大震災を振り返って(1)――震災発生から数日

ここ数年は毎年、全国各地で災害が発生しています。

「自分は大丈夫だと思っていた」。各地で被災された、知り合いの方から連絡を受けると、みんながそう話します。そして、そうした体験をされた方は、災害に対して意識を高く持つことの大切さを語り合う日が、増えていくものです。

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おもかげを探して どんど晴れ(14) 文・画 笹原留似子(おもかげ復元師)

あれから8年

今年の3月11日で、東日本大震災の発生から8年を迎えました。3月に入り、暖かい日が続いていましたが、この日だけは暴風雪でした。「あの日と同じ天気だな」と、感じていました。

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おもかげを探して どんど晴れ(13) 文・画 笹原留似子(おもかげ復元師)

「いのちの授業」後編

だから今日を後悔しないように生きるためには、その日のうちに、大切な人に「ありがとう」と伝えておくこと。これがとても大切です。そして、ハグし合う。それが思春期で恥ずかしいのであればハイタッチでも良いですよ。

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おもかげを探して どんど晴れ(12) 文・画 笹原留似子(おもかげ復元師)

「いのちの授業」前編

全国各地の中学校や高校からお声を掛けて頂き、「いのちの授業」を行っています。今年で10年を超えました。

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おもかげを探して どんど晴れ(11) 文・画 笹原留似子(おもかげ復元師)

白いケーキと黒いケーキ

2018年を振り返ると、貧困や虐待に直面した現場が多くありました。

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おもかげを探して どんど晴れ(10) 文・画 笹原留似子(おもかげ復元師)

天賦の才(質)に恵まれるとは

優れた人に出会うと、思わず「天賦(てんぷ)の才に恵まれている」という言葉が漏れることがあります。

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