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内藤麻里子の文芸観察(63)

暗号通貨やプログラミングのC++言語など、デジタル世界のテクノロジーに関して知識を持ち合わせていない。それなのに読まされてしまうのが、宮内悠介さんの『暗号の子』(文藝春秋)だ。テクノロジーというギミックを使って、現代という時代を描き出す。

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この連載の記事一覧

中央学研の西主幹が「RIRCチャンネル」と日本印度学仏教学会で発表

立正佼成会中央学術研究所学術研究室の西康友主幹がこのほど、国際宗教研究所宗教情報リサーチセンターが運営するYouTubeチャンネル「RIRCチャンネル」の『宗教ニュースを読み解く No.37』に出演した。

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「バチカン諸宗教対話省長官のアユソ枢機卿が逝去」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)

バチカン諸宗教対話省長官のアユソ枢機卿が逝去

ローマ教皇フランシスコは11月25日、バチカンでジャイナ教の国際使節団と謁見(えっけん)した。彼らへのスピーチ中で、「バチカン諸宗教対話省長官であるミゲル・アンヘル・アユソ・ギクソット枢機卿の病状が悪く、瀕死(ひんし)の状況にあるので、彼のために祈ってください」と要請したが、アユソ枢機卿は同日午後、逝去した。葬儀は27日午後2時(現地時間)、バチカンの聖ペトロ大聖堂で執り行われ、教皇の臨席も予定されている。

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中津教会発足40周年 「ご法の輪」つなげる機縁に

『私がつなげようご法の輪』をスローガンに、発足40周年を迎えた立正佼成会中津教会は今年、5月1日に「報恩感謝の式典」、11月3日に「中津教会サンガの集い」を行った。周年という節目を人集めで終わらせず、会員一人ひとりが今ある幸せをかみしめ、法縁をつなげていく機会にしたいとの願いからだ。

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立川教会発足50周年 樹齢60年 教会見守った“クスノキさん”からの贈り物

都内各地で猛暑日が続いた7月下旬、立正佼成会立川教会砂川東支部の支部長(66)と主任(65)ら4人は、額に汗しながら立川市内の会員宅を回った。教会発足50周年記念日に向けた「感謝の手どり」だ。訪問先では、青々と茂る樹木の写真と木製の飾りが付いたストラップを手渡した。

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八代教会発足50周年 感謝と絆深めるオンライン式典

「八代教会も50周年迎えたったいね」「ほんなこんね、いろいろあったよね」。思い出話をするナレーションが流れ、カメラが教会道場の中に入ると、周年の実行委員が温かく迎えてくれる――。

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東村山教会発足50周年記念に際する宿直の取り組み

午後9時。教会道場の見回りなどを終えた壮年部員が受付に集う。車座に並べた椅子に座ると、歓談が始まった。「子育ての多くを妻に任せきりで、本当に感謝している」「AI兵器の倫理的な規制を作るために宗教の役割は大きい」。和やかな雰囲気での語らいは、立正佼成会東村山教会が発足50周年を機に実施した「宿直修行」の一場面だ。

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「開祖さま生誕会」庭野会長が法話 受け継いだ信仰のバトンを次世代へ(動画あり)

立正佼成会を創立した庭野日敬開祖の生誕を祝うとともに、その遺徳を偲(しの)び、世界平和の実現に向けて菩薩行実践の誓いを新たにする「開祖さま生誕会」が11月15日、大聖堂(東京・杉並区)をはじめ全国の教会で開催された。この日、大聖堂には会員約1500人が参列。当日の様子はインターネットでライブ配信(会員限定)された。

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本会一食 国内外の人道危機に計1600万円を緊急支援

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=齊藤佳佑教務部長)は先ごろ、災害や紛争が多発する国内外の現状を踏まえ、4地域に計1600万円の緊急支援を決定した。

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学林大樹59期生、学林光澍大学科生が研究発表会

立正佼成会の学林大樹(本科)59期生による「卒林研究発表会」が11月5日、青梅練成道場(東京・青梅市)で、また、同10日には、「学林光澍大学科専門研究発表会」が普門メディアセンター(東京・杉並区)でそれぞれ開催された。両発表会は、オンラインを併用したハイブリッド形式で行われた。

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