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大聖堂で「盂蘭盆会」 庭野会長が法話 インターネットでライブ配信 (動画あり)

先祖のみ霊(たま)に追善回向の誠を捧げ、先祖に感謝の念を深めるとともに、いのちのつながりをかみしめる立正佼成会の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」が7月15日、大聖堂(東京・杉並区)で行われた。

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庭野平和財団連続セミナー『新型感染症が与える影響と市民社会』 第2回は助成機関の立場から報告

『新型感染症が与える影響と市民社会』と題した庭野平和財団のオンライン連続セミナーの第2回(全4回)が7月15日に行われ、60人が参加した。

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六花の会が仏教経営者塾をオンラインで開催

仏教精神を生かした経営を目指す立正佼成会の会員有志によるネットワーク「六花(りっか)の会」が7月18日、「仏教経営者塾」を開催した。

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死刑執行に異議を唱える米国のキリスト教(海外通信・バチカン支局)

米連邦政府は7月14日、インディアナ州の連邦刑務所に収容されていたダニエル・ルイス・リー死刑囚(47)の刑を執行した。連邦政府による死刑執行は17年ぶりとなる。

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本会一食平和基金 「2019年度運営報告」を発表 国内外の計39事業に総額2億5069万円

立正佼成会一食(いちじき)平和基金の2019年度運営報告が先ごろ、同基金運営委員会から発表された。同委による新中期運営方針(18~23年)に沿って拠出された昨年度の総額は、9分野39事業の取り組みに対して2億5069万9280円に上った。

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総選挙は平和に向けた「黄金の機会」――WCRP/RfPミャンマー委員会(海外通信・バチカン支局)

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)ミャンマー委員会はこのほど、今年11月に予定されている同国の総選挙に向けて、『この機会をつかもう』と題する声明文を公表した。7月14日にローマ教皇庁外国宣教会の国際通信社「アジアニュース」が報じた。

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佼成学園高野球部 野球できる喜び胸に 都大会に向け一丸

新型コロナウイルスの感染拡大で中止となった今夏の「第102回全国高等学校野球選手権大会」に代わり、7月18日から東京都高等学校野球連盟(都高野連)独自の「2020年夏季東西東京都高等学校野球大会」が開催される。

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WCRP/RfP日本委 書面決議で第20回評議員会 植松理事長を再任

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の「第20回評議員会」が6月28日、新型コロナウイルスへの感染防止のため書面決議によって行われた。

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頭をメッカに向けて葬られたい――イタリアのムスリム(バチカン記者室から)

イタリア国内で生活するムスリム(イスラーム教徒)の総数は2018年時点で、約260万人とされ、総人口6048万人の4.3%に上る。

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令和2年7月豪雨被害 会員の安否、被害状況の確認を継続 支援活動も始まる

停滞した梅雨前線の影響で、九州地方を中心に各地で記録的な大雨となった「令和2年7月豪雨」。これにより熊本、福岡、岐阜各県で大規模な水害が発生した。その後も雨は降り続いており、被災地を包括する立正佼成会の中京、北九州、南九州3支教区の各教会では、引き続き会員の安否と被害状況の確認が進められ、支教区による支援活動が行われている。

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