鰍沢教会入仏式 庭野会長 新しい門出を祝う(動画あり)

鰍沢小学校体育館で入仏式に参加する会員たち

参加者の声

当日、参加した会員の声を紹介する。

N総務部長(70)

会長先生が28年ぶりにご来道くださり、私に信仰を伝えてくれた、今は亡き義父母が喜んでくれていると感じ、胸がいっぱいです。

今日までサンガと多くの話し合いを重ね、皆さんがそれぞれの課題に向き合ってきたからこそ、この日を迎えることができたのだと思います。

私自身、教会移転を通して自らの信仰を振り返る中で、教会に通うことが良い、通わないことが悪いと思い込んでいたことに気づきました。会長先生もご法話で、建物が大きい小さいではなく、日常生活でご法を生かしていく事が大切と仰(おっしゃ)っていたように、形ではなく、人の思いや仏さまを感じる自分の心にもっと目を向けていきたいです。

なかなか会えない人にこそ思いを馳(は)せる、温かな気持ちが湧いた自分を自覚していく。そうした体験を積み重ねて、サンガに寄り添う触れ合いをしていきます。

Tさん(29)

8年前に妻と結婚し、佼成会を知りました。数年前からは妻と一緒に教会へ行くようになり、法座への参加や一乗まつりの練習などで多くの人と関わり、<佼成会って楽しいな>という気持ちが芽生えてきました。以前の道場ではみんなと祭りの練習に励んだ思い出があり、移転に寂しさを感じます。少しずつ変化を受け入れて、教会行事にも積極的に参加し、楽しんでいきたいと思います。

また、「結縁のつどい」で会長先生は、私の娘から手づくりのうちわを手渡されると喜んでくださり、自分もうれしくなりました。

場を盛り上げることが好きなので、仲間と共に、これからも皆さんを笑顔にできるよう励んでいきます。

Kさん(92)

入仏式に会長先生ご夫妻がご来道されて、大変有り難く、式典は素晴らしいものでした。

鰍沢支部の頃から道場に通っていたので、新しい教会は私にとって三つ目の拠点です。どんな時も、時代に沿った考えと行動が大切だと受けとめています。

ここまで私たちサンガを導いてくださった教会長さんは、私たちに見せないご苦労もあったのではないでしょうか。本当に感謝しています。新たな教会に移っても、四法成就をしっかりと心において日々を過ごさせて頂きます。

U主任(67)

 教会道場にご本尊さまがバージョンアップして帰ってこられて、有り難いなあと思いました。また、「結縁のつどい」では、会長先生の目の前で支部の発表をさせて頂き、うれしくて、有り難くて、今日は一生に一回の尊い一日です。

私は難病を患っていますが、病気があっても、教えに助けられて生かされてきた自分の経験を力に、佼成会の教えを実践する仲間を増やしていきたいです。

Hさん(69)

入仏式に参加し、会長先生に間近でお会いできて、涙が出ました。感謝でいっぱいです。

今、民生委員としてさまざまな方にお会いしています。大変なこともありますが、どのような状況にあっても取り組んでいけるのは、基本に佼成会の教えがあるからです。今日、会長先生がご法話くださいましたように、これからも、自分がいる場所はどこでも道場だと受けとめて法華経を実践させて頂きます。

Sさん(80)

教会道場が移転して、みんなで一緒に集まれないのは寂しいけれど、人口も減っていますからね。やむを得ない部分は受けとめて、対応していこうと考えています。

今日は、教会のご本尊さまがゴールドに輝いて「すごいな、まさしく入仏式だ」って、うれしくなりました。でも、ただすごいだけでなく、自分も輝かなければと、ご本尊さまから説法を受けたように感じました。環境が変わっても、自分自身が仏さまと一体になっていくように意識して精進していきます。