円応教の立教百年祭 庭野日鑛会長が祝辞

「御親教」に立つ深田教主

「御親教」に立った深田教主は、教祖の立教の願いや教団の歴史を詳述。この中で、「世の中の道具になる」という円応教の使命に触れ、「世のため人のために奉仕をする。お支えさせてもらう。いわゆる喜んで頂ける働きをすることが一番大事であると思います」と信仰のあり方を説いた。また、「自らを顧みて、誠にあった謙虚な心をもって、自覚、反省、懺悔の心を繰り返していくことが大事です。一つ一つそれを行じてこそ、自らが素晴らしい道を開いていくと信じます」と参集した信者に語り掛けた。

なお、前日15日の記念式典では本会の川端健之理事長が祝辞を述べた。また、同夜に青年会館で行われた祝賀パーティーには庭野会長、川端理事長が出席した。