1月6日、大雪に見舞われた東京 本部周辺も雪景色

1月6日、関東各地に雪が降った。東京都心では10センチの降雪を記録。立正佼成会本部(東京・杉並区)周辺も一面が白く染まり、雪景色となった。

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南アフリカの平和に尽くしたツツ元大主教 ケープタウンの大聖堂で国葬(海外通信・バチカン支局)

南アフリカで人種隔離政策(アパルトヘイト)撤廃運動を推進して1984年にノーベル平和賞を受賞し、昨年12月26日に90歳で逝去した同国聖公会のデズモンド・ツツ元大主教の国葬が1月1日、ケープタウンにある聖ジョージ大聖堂で執り行われた。

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「法華三部経」の要点

『法華三部経』全巻を通読する「寒中読誦(どくじゅ)修行」(寒修行)が、1月の大寒から節分まで行われます。『法華三部経』は私たち会員の依りどころであり、読誦するだけでも有り難い功徳があります。さらに、その精神を理解した上で読誦すれば、ますます強く心の底に植えつけられ、必ず日常生活の行いに現れ、新しい人生が開けてくるはずです。その一助として、各品の要点を掲載します。私たち会員一人ひとりが教団創立百年に向けて、「即是道場(そくぜどうじょう)」(この処は即ち是れ道場なり)の精神で家を斉(ととの)え、立派な国を打ち立てることをめざし、創造的に、真剣に務めることを胸に刻んで読誦修行に臨みたいものです。
(立正佼成会習学部教育グループ監修)

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内藤麻里子の文芸観察(28)

夜空の月を見て心慰められることもあれば、冴(さ)え冴(ざ)えとした月光は孤独や狂気をはらむように感じることもある。そんな月に触発され、『竹取物語』の昔から幾多の物語が生まれてきた。今また新たな物語が誕生した。小田雅久仁さんの『残月記』(双葉社)である。

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月刊誌「文藝春秋」での立正佼成会の広告 2月号掲載のタイトルは『時代のキーワードは「利他」――布施①』

立正佼成会はコーポレート・アイデンティティー(CI)計画の一環として、「文藝春秋」で広告活動を展開しています。

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機関誌「佼成」1月号の会長法話を本会のウェブサイトで公開中

立正佼成会のウェブサイトで、機関誌「佼成」に掲載されている庭野日鑛会長の「会長法話」を公開しています。

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共生へ――現代に伝える神道のこころ(11) 写真・文 藤本頼生(國學院大學神道文化学部准教授)

あらゆる場所に神を祀り安寧を願う 現代社会における鎮守の神の在り方

明治四十五(一九一二)年、文部省発行の『尋常小學唱歌(第三學年用)』(音楽教科書)に掲載された「村祭」の歌詞の冒頭に、「村の鎮守」という言葉が登場する。「村祭」は、GHQ(連合国軍総司令部)による占領下の昭和二十二(一九四七)年に三番の歌詞の一部に改変がなされたものの、戦後も長く歌い継がれてきた唱歌であり、読者の方の中にもかつて、小学校時代にこの唱歌に触れた方がいるだろう。

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