今年の寒修行が終了 初日に導師をつとめた光祥次代会長があいさつ
1月20日の「大寒」から2月3日の「節分」までの15日間、立正佼成会の大聖堂では午前6時から『法華三部経』の読誦を通して新たな年の心構えをつくる「寒中読誦修行」(寒修行)が実施された。期間中、会員は各家庭のご宝前で、大聖堂からの読経のライブ配信(会員限定)を通じて参加。全国の教会でも同期間を中心に朝9時の読誦修行などに合わせて寒修行が行われた。
【一般社団法人日本メンタルアップ支援機構代表理事・大野萌子さん】年々増加する“電話恐怖症” 自己理解が緩和のカギに
これまで25年にわたり、産業カウンセラーとして一人ひとりの心の内に耳を傾けてきた大野萌子さんは、2024年に著書『電話恐怖症』を発刊した。その中で、約10年前から電話が嫌で退職する人が現れ始め、年々増加傾向にあると語る。電話に苦手意識を持つ人の根底にあるものとは――。現代における雑談の重要性や、電話に対する不安を軽減させる方法などを聞いた。
<Focus>自己中心的な考え方から、人々の幸せを願える自分に 本会バンコク教会のプリムさん(69歳)
長年にわたるサンガ(教えの仲間)の布教伝道によって世界中に教えの種がまかれ、現在、立正佼成会は17の国と地域に55の海外拠点を構える。教えを求め、本会に巡り合った海外会員の喜びや感動の声を紹介する。
「第24期カウンセラー養成講座」卒業式
昨年11月23日、佼成カウンセリング研究所による「第24期カウンセラー養成講座」の卒業式が立正佼成会法輪閣(東京・杉並区)で行われ、59人に卒業証書が授与された。第24期は、コロナ禍の影響で講座の実施が1年延期され、オンラインを活用して2021年4月に開講した。
「開祖さま生誕会」庭野会長が法話 経験を積み、思想を深め、後世の手本になる言行を(動画あり)
大聖堂の聖壇上に掲げられた写真にある庭野日敬開祖の笑顔が、温かい日差しのように会員たちを包み込んだ――。
船橋教会 世代を超えて交流し、サンガ同士の絆を深める
立正佼成会船橋教会は、コロナ禍により顔を合わせる場面が減少したことで関係が希薄になった現状を変えたいと願い、昨年から「新生ふなばし大家族」を合言葉に、さまざまな世代のサンガ(教えの仲間)が家族のようにつながれる機会を模索してきた。









