「教団創立88周年記念式典」庭野会長が法話 (動画あり)

立正佼成会創立の精神をかみしめ、教えに出遇(であ)えた喜びを次世代へと継承するためにさらなる修行精進を誓う「教団創立88周年記念式典」が3月5日、大聖堂(東京都杉並区)はじめ全国の教会で挙行された。

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内藤麻里子の文芸観察(78)

独自の世界観で歌舞伎を描いた『化け者心中』(2020年刊)、『おんなの女房』(22年刊)などで注目されてきた蝉谷めぐ実さんが、新機軸に挑んだ。それが『見えるか保己一(ほきいち)』(KADOKAWA)である。江戸時代後期、古今の貴重な文献を集めて分類、収録した国内最大の叢書(そうしょ)『群書類従』を編纂(へんさん)した全盲の国学者、塙保己一を題材にして、また独特な世界を現出させた。その書きっぷりに心底驚き、魅了された。

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内藤麻里子の文芸観察(77)

高田大介さんの『エディシオン・クリティーク』(文藝春秋)は、文献をめぐる知的探求ミステリーの興奮と、元夫婦の関係を高尚に、しかもコミカルに描く面白さが詰まった異色作だ。

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吹奏楽による「第九」を披露――TKWO クリスマスコンサート

東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)による「ファンタスティック☆クリスマス2025~吹奏楽で聴く人類の宝『第九』」が昨年12月19日、サントリーホール(東京都港区)で開催された。指揮は松井慶太氏が務め、クリスマスを前に、約1400人が来場。家族連れの姿も目立った。

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大聖堂で令和8年次「元旦参り」 庭野会長が「新年お言葉」

新たな年の門出となる1月1日早朝、世界平和を祈念し、さらなる修行精進を誓う令和8年次「元旦参り」が大聖堂で厳修された。式典の模様はインターネットの動画共有サイトでライブ配信(会員限定)され、会員たちは各家庭で参加した。

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庭野会長 大宮八幡宮に新年の参拝 鎌田宮司と懇談

1月1日午前、立正佼成会の庭野日鑛会長は東京都杉並区の大宮八幡宮(鎌田紀彦宮司)に参拝した。同宮は本部周辺の氏神にあたり、年頭の参詣に訪れたもの。熊野隆規理事長、橋本雅史常務理事、川本貢市杉並教会長(東京教区長)、 榎本光良時務部長、庭野統弘主席が同行した。

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内藤麻里子の文芸観察(76)

『のぼうの城』(2007年)、『村上海賊の娘』(2013年)など、寡作ながら出れば話題になる和田竜(りょう)さんの12年ぶりの新作は『最後の一色』上・下巻(小学館)だ。室町時代から200年近く丹後守護を務めてきた一色家の最後を描いた作品だが、こんな戦国小説、読んだことがない。時間をかけて丁寧に構築された世界で武将たちが躍動し、意外性と情け深さに翻弄(ほんろう)される。

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内藤麻里子の文芸観察(75)

野宮有さんの『殺し屋の営業術』(講談社)は、殺し屋たちが織りなすだまし合いを描いた知的で刺激的な作品だ。コンプライアンスに配慮しなければならない時代に、エンターテインメントに振り切った殺し屋の世界を描き出してみせた。小説とはこういうものだ。

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友情つないで半世紀――BCYCCのメンバーが来会 庭野会長、光祥次代会長と懇談

立正佼成会の庭野日鑛会長、庭野光祥次代会長は10月21日、バターンキリスト教青年会(BCYCC)のメンバーたちと法輪閣で懇談した。熊野隆規理事長らが同席した。

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食から見た現代(21) 小さないのちに寄り添う――母乳バンクの取り組み  文・石井光太(作家)

人間に合ったミルクの味

人間の母乳と、牛のミルクとでは、甘さがまったく違うという。

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