地球温暖化を防ぐために 本会が2017年の「EMS」運用実績を発表

環境方針

立正佼成会は、釈尊が悟った真理・法にもとづいて、『生かされ、生きるチカラ。』をテーマに平和な世界をめざしています。

地球温暖化をはじめとする環境問題は、今や多様な生物と人類の存続を脅かし、未来に深刻な影響を及ぼすものとなっております。

このような状況の原因は、私たち自身にあると内省し、人と自然が調和を取り戻す契機となるよう、環境への負荷が少ない持続可能な社会の実現に取り組みます。

基本姿勢

  • いのちの尊重
    人間のいのちも、山川草木といった地上に存在するすべてのいのちも「永遠のいのち」の一つの現れであると自覚し、その尊いすべてのいのちを敬い、感謝する心を育みます。
  • 共生の実現
    人は本来、皆一つの乗物の同乗者――その自覚に立ち、共に支え合う世界の実現に取り組みます。
  • 簡素なライフスタイル
    日常生活の中で、「少欲知足」の心を養い、簡素なライフスタイルをめざします。

行動指針(本部教庁)

  1. 宗教協力の枠組みで合意された宣言等を率先垂範します。
  2. 環境に関する具体的な目標を定め、活動し、振り返りつつ、継続的に改善します。
  3. 研修、イントラネット、インナーコミュニケーションなどを通じて、組織で働くすべての人へ、環境方針の理解と環境問題に関する意識啓発をはかります。
  4. 教庁の活動に伴う炭素排出量を減らします。
  5. 「3R」を推進し、活動や製作物において、本当に必要なものを入手し、再利用、分かち合いなどの工夫をし、ゴミを減らします。
  6. 「一食(いちじき)を捧げる運動」を推進します。
  7. 環境に関する法令を順守します。

立正佼成会の「地球環境保全の取り組み」(立正佼成会サイト)