『勝つための最強体幹力メソッド』(創藝社)が発刊 著者は本紙デジタルで連載していたキネシオ接骨院院長・加瀬剛氏

佼成新聞デジタルで連載していた「ちょっと軽く、ストレッチしてみましょう」の筆者である、キネシオ接骨院院長・加瀬剛氏の『勝つための最強体幹力メソッド』(創藝社)がこのほど発刊されました。

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佼成学園高アメリカンフットボール部「ロータス」のヘッドトレーナーを務める加瀬氏。日頃から筋肉や筋(すじ)を伸ばさず“縮める”トレーニングだけを行うことで、他のチームに比べ、練習や試合でのけがを減らし、2016年からの全国大会3連覇に貢献した。

ストレッチと聞くと筋肉や筋を“伸ばす”ことに一生懸命になりがちだが、実は体幹を意識しつつ、逆に“縮める”ことにより、痛みの無い体を保ち、パフォーマンスの向上やけがの予防、回復が図られることが述べられている。『「気持ちいい」と思っているストレッチは危険だ』という、なんとも刺激的なタイトルがつけられている章もあり、目からウロコの知識が満載である。

本書では、筋肉や筋の正しい“縮め方”を分かりやすく説明しているほか、筋肉や筋をサポートする「キネシオテーピング」の方法を紹介。佼成学園高アメフット部「ロータス」の監督である小林孝至氏との対談なども掲載されている。

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『勝つための最強体幹力メソッド』
加瀬剛著
創藝社
1500円(税別)

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