ヘッダースライド

新宗連青年会「第60回戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典」(動画あり)

新日本宗教青年会連盟(新宗連青年会)主催による「第60回戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典」が昨年11月30日、東京都千代田区の国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で執り行われた。加盟教団の会員信徒ら約400人が参集。式典の様子はインターネットでライブ配信された。立正佼成会から、新日本宗教団体連合会(新宗連)評議員の和田惠久巳総務部長らが参列した。

続きを読む

年頭法話 立正佼成会会長 庭野日鑛

歴史・伝統を尊重しつつ前進する

創立百周年へ、全会員が心を一つにし、幼少年・青年達の育成に全力を

あけまして、おめでとうございます。

今年も日々真(ま)っ新(さら)な心で、元気に精進する一年にいたしましょう。

続きを読む

この連載の記事一覧

カズキが教えてくれたこと ~共に生きる、友と育つ~ (12)最終回 写真・マンガ・文 平田江津子

惜しみなく人と出会っていく私でありたい

重度知的障害、自閉症と診断されている息子・カズキは現在21歳。高校卒業後、彼は生活介護事業所に通い軽作業などの仕事をしています。

続きを読む

この連載の記事一覧

切り絵歳時記 ~柳田國男『先祖の話』から~ 1月 文/切り絵 ルポライター・切り絵画家 高橋繁行

人は死ねば子孫の供養や祀(まつ)りをうけて祖霊へと昇華し、山々から家の繁栄を見守り、盆や正月に交流する――柳田國男は膨大な民俗伝承の研究をもとに日本人の霊魂観や死生観を見いだした。戦時下で書かれた柳田國男の名著『先祖の話』をひもときながら、切り絵を使って日本古来の歳時記を絵解きしたい。

続きを読む

この連載の記事一覧

楽生(らくいき)~楽に生きるを極めるヒント~(9) 文・日本笑いヨガ協会代表 高田佳子

「正しい」の反対語とは!?

前回は、人の目を気にせず、自分のこころに正直になることが、価値観が変化してきた現代を生きるためにはとても重要だというお話でした。今回は、その延長線上で「正しさ」について考えてみたいと思います。

続きを読む

この連載の記事一覧

船橋教会 世代を超えて交流し、サンガ同士の絆を深める

立正佼成会船橋教会は、コロナ禍により顔を合わせる場面が減少したことで関係が希薄になった現状を変えたいと願い、昨年から「新生ふなばし大家族」を合言葉に、さまざまな世代のサンガ(教えの仲間)が家族のようにつながれる機会を模索してきた。

続きを読む

職員人権啓発講座 子どもの人権をテーマに

立正佼成会の人権委員会(委員長=和田惠久巳総務部長)が今年も、会員の人権意識を育み、差別をなくすための啓発活動を行っている。同委員会は、部落差別問題(同和問題)をはじめ、時代とともに多様化、複雑化する人権の問題を理解し、あらゆる差別の解消を目指すことを目的に活動している。今年9月12日には、全教会長を対象とした「教会長人権学習会」を開催。大東文化大学の渡辺雅之特任教授を招き、『アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)』と題して学びを深めた。

続きを読む