ヘッダースライド

バチカンから見た世界(178)文・宮平宏(本紙バチカン支局長)

-「平和の神学」を説き続けるレオ14世(7)-

同じキリスト教でありながら、トランプ大統領やプーチン大統領を支える神が勝つのか、それとも、ローマ教皇レオ14世が他の諸教会と結束して説く神が勝つのか——という論争は、聖アウグスティヌスが、崩壊していく西ローマ帝国の例を挙げながら示した「地上の国」の論理だ。キリスト教徒は、世界史の中で既に実在し、「地上の国」と同時進行する、永久の愛の国である「神の国」に心と眼を向けて、地上を巡礼していかなければならない。世界史が、いずれかは、神による愛の業(わざ)である宇宙創造の秩序である平和と、その中における人間の救いに向けて収束されていくからだ。

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立正佼成会 庭野日鑛会長 3月の法話から

3月に大聖堂で行われた式典、学林合同卒林式から、庭野日鑛会長の法話を抜粋しました。(文責在編集部)

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リレーエッセイ「声なき“生きづらさ”に寄り添う」1-(2)(認定NPO法人ロージーベル代表 大沼えり子)

「少年院DJ」――君たちは一人じゃない
認定NPO法人ロージーベル理事長 大沼えり子

「誕生日」
一年で一番嫌いな日。
それが誕生日。

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立正佼成会が『中東における軍事衝突の激化に対するメッセージ』を発表

立正佼成会は3月12日、『中東における軍事衝突の激化に対するメッセージ』を同ウェブサイトに公表した。

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食から見た現代(25) 支援の入口として――配食支援プロジェクト  文・石井光太(作家)

こども家庭庁によれば、現在の日本では中高生の約17人に1人が「ヤングケアラー」に相当するという。(令和2年度調査)

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年頭法話 立正佼成会会長 庭野日鑛

歴史・伝統を尊重しつつ前進する

創立百周年へ、全会員が心を一つにし、幼少年・青年達の育成に全力を

あけまして、おめでとうございます。

今年も日々真(ま)っ新(さら)な心で、元気に精進する一年にいたしましょう。

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