ヘッダースライド

食から見た現代(28) 手を差し伸べ合えるきっかけに 文・石井光太

2024年1月1日、石川県珠洲(すず)市は能登半島地震によって壊滅的な被害を受けた。アスファルトには大きな亀裂が入り、マンホールが飛び出し、ところどころで冠水や土砂崩れが起きていた。

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立正佼成会 庭野日鑛会長 5月の法話から

5月に大聖堂で行われた式典から、庭野日鑛会長の法話を抜粋しました。(文責在編集部)

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リレーエッセイ「声なき“生きづらさ”に寄り添う」2-(1)(区特別支援教育アドバイザー 櫻岡章雄)

言葉はなくとも「心」はある
区特別支援教育アドバイザー 櫻岡章雄

私は中学校で社会科の教員を23年間、管理職を20年間務めました。教員生活では生活指導を担当して生徒を厳しく指導していました。当時は子どものためと思って一生懸命に向き合っていたつもりでしたが、今思うと恥ずかしいことばかりしていたような気がします。

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熊本地震から10年 慰霊法要に光祥次代会長が出席(動画あり)

2016年4月14日、二日後の16日の二度にわたって発生した巨大地震は、震源となった熊本県益城町を中心に県内の広範囲を大きく揺らした。人々の生活は一変。同地域を包括する立正佼成会熊本教会の会員も大勢が被災し、教会道場には一時、200人以上の近隣住民らが避難した。教会幹部らは、法座席で寝泊まりする避難者への炊き出しや、各避難所に身を寄せる会員への安否確認などに駆け回った。

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中東情勢受け、世界のサンガが共に平和祈る 全世界「法華三部経」通読供養

世界のサンガ(教えの仲間)が集い、中東地域における武力衝突の終息と世界平和を祈る「Prayer for Peace: 全世界『法華三部経』通読供養」(立正佼成会国際伝道グループ主管)が4月19日、オンラインで開催された。17カ国32の教会・拠点から約4000人が参加した。

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創刊70周年記念寄稿ーー教えと時代のあいだで

昭和31年に創刊された「佼成新聞」は、立正佼成会の機関紙として布教活動の一翼を担い、会員の手から手へと届けられながら、広く親しまれてきた。一方で、社会とつながり、時代とともに歩みを重ねてきた宗教メディアとしての歴史を持つ。3人の識者に、それぞれの視点から佼成新聞の役割などについて語って頂いた。

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創刊70周年【一般財団法人日本総合研究所会長・寺島実郎さん】叡智を求め人類が生み出した宗教を伝えるメディアの役割

昭和31年に創刊された「佼成新聞」は、立正佼成会の機関紙として布教活動の一翼を担い、会員の手から手へと届けられながら、広く親しまれてきた。一方で、社会とつながり、時代とともに歩みを重ねてきた宗教メディアとしての歴史を持つ。評論家の寺島実郎氏に、宗教と人類との関係や宗教メディアが現代社会で果たすべき役割について聞いた。

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本会一食 中東の人道危機、アフガニスタンとフィリピンの 被災地に計1600万円支援

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=山中快之教務部長)は先ごろ、今年2月に中東地域で始まった武力衝突による人道危機に対し、計800万円の緊急支援を発表した。また、昨年の夏以降に発生したアフガニスタンやフィリピンの自然災害の被災地にも計800万円の支援を実施した。

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