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「教団創立88周年記念式典」庭野会長が法話 (動画あり)

立正佼成会創立の精神をかみしめ、教えに出遇(であ)えた喜びを次世代へと継承するためにさらなる修行精進を誓う「教団創立88周年記念式典」が3月5日、大聖堂(東京都杉並区)はじめ全国の教会で挙行された。

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バチカンから見た世界(177)文・宮平宏(本紙バチカン支局長)

-「平和の神学」を説き続けるレオ14世(6)-

同じキリスト教でありながら、トランプ大統領やプーチン大統領を支える神が勝つのか、それとも、ローマ教皇レオ14世が他の諸教会と結束して説く神が勝つのか——という論争は、聖アウグスティヌスが、崩壊していく西ローマ帝国の例を挙げながら示した「地上の国」の論理だ。キリスト教徒は、世界史の中で既に実在し、「地上の国」と同時進行する、永久の愛の国である「神の国」に心と眼を向けて、地上を巡礼していかなければならない。世界史が、いずれかは、神による愛の業(わざ)である宇宙創造の秩序である平和と、その中における人間の救いに向けて収束されていくからだ。

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立正佼成会が『中東における軍事衝突の激化に対するメッセージ』を発表

立正佼成会は3月12日、『中東における軍事衝突の激化に対するメッセージ』を同ウェブサイトに公表した。

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食から見た現代(25) 支援の入口として――配食支援プロジェクト  文・石井光太(作家)

こども家庭庁によれば、現在の日本では中高生の約17人に1人が「ヤングケアラー」に相当するという。(令和2年度調査)

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立正佼成会 庭野日鑛会長 2月の法話から

2月に大聖堂で行われた式典から、庭野日鑛会長の法話を抜粋しました。(文責在編集部)

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リレーエッセイ「声なき“生きづらさ”に寄り添う」(認定NPO法人ロージーベル代表 大沼えり子)

「生きづらさ」への理解と優しさの扉 1-(1)
認定NPO法人ロージーベル理事長 大沼えり子

うまれてきて ごめんなさい
おかあさん
ぼく
うまれてきてごめんなさい
おかあさん
ぼくは いらないんだね

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「一食福島復興・被災者支援」事業報告会 東日本大震災から15年

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=山中快之教務部長)が2014年から行ってきた「一食福島復興・被災者支援」事業が、25年度で終了を迎えた。これを受け、2月6日、「事業報告会」が福島県双葉郡大熊町の交流施設「linkる大熊」で開催された。助成を受けた団体の代表をはじめ、同基金運営委の関係者、県内7教会の教会長・会員ら約60人が参加。長期にわたる復興支援を振り返り、活動の成果や今後の課題を語り合った。

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年頭法話 立正佼成会会長 庭野日鑛

歴史・伝統を尊重しつつ前進する

創立百周年へ、全会員が心を一つにし、幼少年・青年達の育成に全力を

あけまして、おめでとうございます。

今年も日々真(ま)っ新(さら)な心で、元気に精進する一年にいたしましょう。

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