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大聖堂で「御親教」式典 庭野会長が法話 仏さまの教えを頂く有り難さを深く思う (動画あり)
立正佼成会創立88周年、庭野日敬開祖生誕120年を迎える節目のスタートとなる1月7日、庭野日鑛会長が一年の修行精進を説き示す「御親教」式典が立正佼成会の大聖堂(東京・杉並区)はじめ各教会で行われた。庭野会長は『素心(そしん)』『深念(しんねん)』の二幅の書き初めを披露し、「素直な心で、大事なことを深く思いながら、今年の修行精進をさせて頂きたい」と語った。
大聖堂で令和8年次「元旦参り」 庭野会長が「新年お言葉」
新たな年の門出となる1月1日早朝、世界平和を祈念し、さらなる修行精進を誓う令和8年次「元旦参り」が大聖堂で厳修された。式典の模様はインターネットの動画共有サイトでライブ配信(会員限定)され、会員たちは各家庭で参加した。
「トランプ大統領の平和評議会は“個人クラブ”か」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)
トランプ大統領の平和評議会は“個人クラブ”か
米国のトランプ大統領は1月7日、66の国連組織や国際機関などから脱退を指示する大統領令に署名した。国連のグテーレス事務総長は26日、国連安全保障理事会が開いた「法治」に関する公開討論で演説し、世界各地で「露骨な国際法違反が行われている」「法の支配がジャングルの掟(おきて)に置き換えられつつある」と警鐘を鳴らした。27日付の「47NEWS」は、グテーレス氏は法の支配が第三次世界大戦の回避に貢献してきたと指摘し、安保理の常任理事国 は国際法の遵守(じゅんしゅ)において「模範を示す特別な責任を負っている」と訴えたと報じている。






