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「一食福島復興・被災者支援」事業報告会 東日本大震災から15年

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=山中快之教務部長)が2014年から行ってきた「一食福島復興・被災者支援」事業が、25年度で終了を迎えた。これを受け、2月6日、「事業報告会」が福島県双葉郡大熊町の交流施設「linkる大熊」で開催された。助成を受けた団体の代表をはじめ、同基金運営委の関係者、県内7教会の教会長・会員ら約60人が参加。長期にわたる復興支援を振り返り、活動の成果や今後の課題を語り合った。

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中央学研 身延山大学国際日蓮学研究所と学術交流協定結ぶ

立正佼成会中央学術研究所は1月16日、身延山大学国際日蓮学研究所(山梨県南巨摩郡身延町)と「学術交流に関する協定」を締結した。

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食から見た現代(24) つながる居場所に  文・石井光太(作家)

近年、若い人たちの間で摂食症(摂食障害)が増加の傾向にあり、コロナ禍以降は高止まりがつづいている。

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切り絵歳時記 ~柳田國男『先祖の話』から~ 3月 最終回 文/切り絵 ルポライター・切り絵画家 高橋繁行

人は死ねば子孫の供養や祀(まつ)りをうけて祖霊へと昇華し、山々から家の繁栄を見守り、盆や正月に交流する――柳田國男は膨大な民俗伝承の研究をもとに日本人の霊魂観や死生観を見いだした。戦時下で書かれた柳田國男の名著『先祖の話』をひもときながら、切り絵を使って日本古来の歳時記を絵解きしたい。

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立正佼成会 庭野日鑛会長 1月の法話から

1月に大聖堂で行われた式典から、庭野日鑛会長の法話を抜粋しました。(文責在編集部)

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楽生(らくいき)~楽に生きるを極めるヒント~(11) 最終回 文・日本笑いヨガ協会代表 高田佳子

「ごきげん」を選択する人生

この連載「楽生~楽に生きるを極めるヒント~」の初回で、「喜怒哀楽のすべてが大切」とお伝えし、感情を大切に、楽に生きるためのヒントを笑いの体操とともに紹介してきました。そして、いよいよ今回が最終回となります。

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年頭法話 立正佼成会会長 庭野日鑛

歴史・伝統を尊重しつつ前進する

創立百周年へ、全会員が心を一つにし、幼少年・青年達の育成に全力を

あけまして、おめでとうございます。

今年も日々真(ま)っ新(さら)な心で、元気に精進する一年にいたしましょう。

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