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本会一食平和基金 「令和8年熊本地震」の被害に総額1500万円

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=山中快之教務部長)はこのほど、7月下旬に起きた「令和8年熊本地震」の被害を受け、被災地の自治体や支援を行う各団体に対し、総額1500万円の緊急支援を発表した。

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菅沼子ども村 多彩なプログラムで大自然を味わう夏

セミの大合唱が子どもたちを迎えた。新潟県十日町市菅沼で、立正佼成会の庭野日敬開祖、庭野日鑛会長の少年期を追体験する「菅沼子ども村」(青年ネットワークグループ主管)が8月に開催された。開祖生誕120年を迎える今年、全国18教会から少年部員57人、引率者23人が参集。全3組(第1組=8月5~7日、第2組=7~9日、第3組=10~12日)に分かれて2泊3日の行程で行われた。会員8人がボランティアとして運営を支えた。

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学林光澍サマーセミナー 自己理解を深め、未来描く

大学や専門学校への進学を目指す高校生たちが、現役大学生との交流を通して進路への意識を高める立正佼成会の「学林光澍サマーセミナー」(学林光澍グループ主催)が8月3日から5日まで、行学園と第二団参会館(東京都杉並区)を拠点に行われた。3年ぶりの開催となる今回は、全国13教会から20人が参加し、光澍大学科生16人が受け入れを担った。

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立正佼成会 庭野日鑛会長 7月の法話から

7月に大聖堂で行われた式典と「盂蘭盆会(うらぼんえ)」から、庭野日鑛会長の法話を抜粋しました。(文責在編集部)

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食から見た現代(30) 最後の一口に寄り添う、第二の家 文・石井光太

羽田空港から車で10分ほどの大通り沿いに、「東京ペットホーム」の建物はある。レンガ風のおしゃれなデザインで、ペットのトリミングサロンのように見えるが、ここは年老いたペットの世話をする“老犬・老猫ホーム”である。

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リレーエッセイ「声なき“生きづらさ”に寄り添う」2-(3)(区特別支援教育アドバイザー 櫻岡章雄)

複眼的視点と心のアンテナ
区特別支援教育アドバイザー 櫻岡章雄

昔、私のクラスには“元気の良い生徒”ばかり集まっていると思っていました。いじめ、器物損壊、けんか。男子の半数はいろいろなことをしてくれたものです。ある時、生徒から、「先生が怖いからやっちゃうんだ」と言われ、ハッとしました。<いろいろなことをする子どもばかりが集まっているのではなく、そうさせてしまう担任の私の姿勢に問題があるのではないか……>と気づいたのです。

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立正佼成会が令和8年熊本地震の被災者にメッセージを発表

7月28日午後4時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする地震(最大震度7)が発生し、同県内で甚大な被害が出ている。こうした状況を受け、立正佼成会は8月1日、全ての被災者、犠牲者に対するメッセージを発表した。

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