第43回庭野平和賞 ヨレンカ・タソレンツィ研究所代表のベンキ・ピヤコ師に決定

「第43回庭野平和賞」の受賞者が、ブラジル・アマゾンに暮らす先住民アシャニンカ族の精神的指導者で、ヨレンカ・タソレンツィ研究所代表のベンキ・ピヤコ師(52)に決まった。公益財団法人庭野平和財団(庭野日鑛名誉会長、庭野浩士理事長)が3月10日、プレスリリースを発表した。

続きを読む

「教団創立88周年記念式典」庭野会長が法話 (動画あり)

立正佼成会創立の精神をかみしめ、教えに出遇(であ)えた喜びを次世代へと継承するためにさらなる修行精進を誓う「教団創立88周年記念式典」が3月5日、大聖堂(東京都杉並区)はじめ全国の教会で挙行された。

続きを読む

菅沼子ども村 庭野開祖、庭野会長の少年時代を追体験

立正佼成会の庭野日敬開祖の生誕120年を迎える今年も、生誕地である新潟県十日町市菅沼で「菅沼子ども村」(青年ネットワークグループ主管)が開催される。庭野開祖、庭野日鑛会長の幼少年期の追体験を通して豊かな心を育むことを願って実施され、3月14、15の両日には、沼田教会の少年部員ら17人が訪れた。

続きを読む

「カンボジア・タイ祈りの集い」を実施(動画あり)

カンボジアとタイは、国境付近の領有権をめぐり長い間争ってきた。昨年の戦闘で死者や避難民が多数発生したが、停戦後も双方の怒りや憎しみは根深く、緊張状態が続いている。こうした中で2月8日、両国の立正佼成会青年部員を中心に、国内外の教会や拠点をオンラインでつないで読経供養をする「カンボジア・タイ祈りの集い~カンボジアの為にタイ人が祈り、タイの為にカンボジア人が祈る~」が行われた。参集した会員はインターネットの動画共有サイトによるライブ配信(会員限定)で読経供養の模様を視聴し、共に祈りを捧げた。

続きを読む

新宗連が第33期第7回理事会 情報環境と公共性に関する学習会を実施

新日本宗教団体連合会(新宗連)の「第33期第7回理事会」が2月24日、新宗連会館(東京都渋谷区)で開催された。理事、監事、評議員ら50人が参加(オンライン含む)。立正佼成会から庭野光祥次代会長(新宗連理事)、熊野隆規理事長(同評議員)、國富敬二徳島教会長(同監事)らが出席した。

続きを読む

聖エジディオ共同体ペコラーリ氏 来会 光祥次代会長と面会

聖エジディオ共同体(カトリックの在家運動体、本部・ローマ)のフランチェスコ・ペコラーリ氏が2月25日、立正佼成会本部を訪れ、庭野光祥次代会長と面会した。

続きを読む

一食平和基金「令和8年度運営計画」を発表 総額2億5550万円を8分野に

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会はこのほど、同基金の令和8年度運営計画を発表した。予算総額は2億5550万円。同基金が掲げる「中期方針」(2024~29年)のテーマ『分断を越える”つながり”を築く』に沿い、「教育・人材育成を軸とした貧困の解消」を重点項目に据え、全8分野で展開する支援事業に浄財が活用される。

続きを読む

【速報】本会一食 アフガン東部地震とフィリピン中部台風の両被害、 中東情勢の悪化による食料危機に計1300万円

立正佼成会一食平和基金運営委員会(委員長=山中快之教務部長)はこのほど、昨年8月にアフガニスタン東部で発生した大地震と、同年11月にフィリピン中部を襲った台風の被災者支援として計800万円を拠出した。また、今年2月の米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃によって生じたレバノンやパレスチナ・ガザ地区で拡大する人道危機に対し、500万円の緊急支援を決定した。浄財は、アフガニスタンで活動を展開する認定NPO法人ジェン(JEN)など、各地で支援にあたる4団体に寄託される(後日詳報)。

芳澍女学院「第31期卒林・卒業式」

女子の健やかな成長を願う桃の節句の3月3日、芳澍女学院情報国際専門学校の「第31期卒林・卒業式」がセレニティホールで開催された。創立者の庭野日鑛会長が臨席。熊野隆規教団理事長をはじめ教団役職者や在校生、保護者らオンライン出席者を含む約60人が卒業生6人の門出を祝福した。

続きを読む

令和8年次「学林合同卒林式」

3月8日、立正佼成会の庭野日鑛会長臨席のもと、令和8年次「学林合同卒林式」が行学園(東京都杉並区)で開催され、卒林生、卒林生の家族、出身教会の教会長、教団役職者ら42人(オンライン含む)が参加した。

続きを読む