令和7年次「壮年総会」 自分らしく出会うための「対話」を
立正佼成会の令和7年次「壮年(ダーナ)総会」が昨年11月24日、オンラインで開催され、全国の壮年部員が視聴を通じて参加した。第1部の『対話プログラムを経た日常の実感』では、庭野光祥次代会長と壮年幹部による語り合いをライブ配信。第2部では、長岡、新潟、金沢の各教会が企画した三つの選択プログラムが行われた。
令和7年次「学林大樹卒林式」 「尽心」を胸に――庭野会長が法話
令和7年次「学林大樹卒林式」が昨年11月23日、立正佼成会の庭野日鑛会長臨席のもと、青梅キャンパス(青梅練成道場)で行われた。学林大樹60期生2人が卒林を迎えた。卒林生の家族、出身教会の教会長、教団役職者ら50人(オンラインを含む)が参列し、門出を祝った。
事業を通じて自己実現を 六花の会 第3回「仏教精神に学ぶ経営者の集い」
第3回「仏教精神に学ぶ経営者の集い」が昨年12月14日、立正佼成会の大聖堂(東京・杉並区)で開催された。仏教精神を生かした経営を目指す本会会員(有志)のネットワーク「六花(りっか)の会」によるもの。庭野光祥次代会長が出席し、企業経営や事業を営む会員ら300人(オンラインを含む)が参集した。
吹奏楽による「第九」を披露――TKWO クリスマスコンサート
東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)による「ファンタスティック☆クリスマス2025~吹奏楽で聴く人類の宝『第九』」が昨年12月19日、サントリーホール(東京都港区)で開催された。指揮は松井慶太氏が務め、クリスマスを前に、約1400人が来場。家族連れの姿も目立った。
大聖堂で「御親教」式典 庭野会長が法話 仏さまの教えを頂く有り難さを深く思う (動画あり)
立正佼成会創立88周年、庭野日敬開祖生誕120年を迎える節目のスタートとなる1月7日、庭野日鑛会長が一年の修行精進を説き示す「御親教」式典が立正佼成会の大聖堂(東京・杉並区)はじめ各教会で行われた。庭野会長は『素心(そしん)』『深念(しんねん)』の二幅の書き初めを披露し、「素直な心で、大事なことを深く思いながら、今年の修行精進をさせて頂きたい」と語った。
大聖堂で令和8年次「元旦参り」 庭野会長が「新年お言葉」
新たな年の門出となる1月1日早朝、世界平和を祈念し、さらなる修行精進を誓う令和8年次「元旦参り」が大聖堂で厳修された。式典の模様はインターネットの動画共有サイトでライブ配信(会員限定)され、会員たちは各家庭で参加した。
庭野会長 大宮八幡宮に新年の参拝 鎌田宮司と懇談
1月1日午前、立正佼成会の庭野日鑛会長は東京都杉並区の大宮八幡宮(鎌田紀彦宮司)に参拝した。同宮は本部周辺の氏神にあたり、年頭の参詣に訪れたもの。熊野隆規理事長、橋本雅史常務理事、川本貢市杉並教会長(東京教区長)、 榎本光良時務部長、庭野統弘主席が同行した。
<Focus>自己中心的な考え方から、人々の幸せを願える自分に 本会バンコク教会のプリムさん(69歳)
長年にわたるサンガ(教えの仲間)の布教伝道によって世界中に教えの種がまかれ、現在、立正佼成会は17の国と地域に55の海外拠点を構える。教えを求め、本会に巡り合った海外会員の喜びや感動の声を紹介する。
「トランプ大統領の平和評議会は“個人クラブ”か」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)
トランプ大統領の平和評議会は“個人クラブ”か
米国のトランプ大統領は1月7日、66の国連組織や国際機関などから脱退を指示する大統領令に署名した。国連のグテーレス事務総長は26日、国連安全保障理事会が開いた「法治」に関する公開討論で演説し、世界各地で「露骨な国際法違反が行われている」「法の支配がジャングルの掟(おきて)に置き換えられつつある」と警鐘を鳴らした。27日付の「47NEWS」は、グテーレス氏は法の支配が第三次世界大戦の回避に貢献してきたと指摘し、安保理の常任理事国 は国際法の遵守(じゅんしゅ)において「模範を示す特別な責任を負っている」と訴えたと報じている。
【脳リハビリテーション医・酒向正春さん】2万人以上の健康回復と介護不要な生活をサポート 健康寿命の延伸と利他の心で幸せな人生を
日本は長寿社会である一方、厚生労働省によると、平均寿命と健康寿命の差が、男性で8.49年、女性で11.63年あるといわれている(2022年時点)。健康寿命を延伸し、最期まで心身共に健やかに生きるには何が必要なのか。脳リハビリテーション医として、日中12時間の完全離床、筋肉トレーニングを含む一日3時間の積極的リハビリなどを行う「攻めのリハビリ」を施して、ミスタープロ野球こと故・長嶋茂雄さんをはじめ2万人以上の要介護患者の健康回復と介護を極力必要としない生活を支えてきた酒向正春さんに、健康寿命を延ばして人生を豊かに歩むヒントを聞いた。










