機関誌「佼成」2月号の会長法話を本会のウェブサイトで公開中

立正佼成会のウェブサイトで、機関誌「佼成」に掲載されている庭野日鑛会長の「会長法話」を公開しています。

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関口十日町市長が本会訪問 庭野会長と懇談

新潟・十日町市の関口芳史市長が1月27日午前、立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れ、法輪閣で庭野日鑛会長と40分にわたって懇談した。同市観光協会の柳一成代表理事、栁謙二事務局長が同行。本会から熊野隆規理事長、齊藤佳佑教務部長、榎本光良時務部長、山田雅一十日町教会長が同席した。

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本会本部主管の「親子で取り組むゆめポッケ」が終了 新活動「ドリーム・ギフト」は今年度から

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=齊藤佳佑教務部長)はこのほど、「親子で取り組むゆめポッケ」の活動終了を発表した。

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月刊誌「文藝春秋」での立正佼成会の広告 2024年1月号掲載のタイトルは『いつでも元気――病も辛苦も善知識』

立正佼成会はコーポレート・アイデンティティー(CI)計画の一環として、「文藝春秋」で広告活動を展開しています。

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ACRP開発環境委が第2回国際セミナーを北京で開催 『諸宗教間交流と人類の共有する未来』テーマに

アジア宗教者平和会議(ACRP)開発環境委員会主催の地球環境に関するセミナーが11月9日、中国・北京市内のホテルで行われた。テーマは『諸宗教間交流と人類の共有する未来』。世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際委員会のディーピカ・シン事務総長補、ACRPのデスモンド・カーヒル実務議長をはじめ、アジア太平洋女性信仰者ネットワーク(APWoFN)のエルガ・サラプン会長、WCRP/RfP各国委員会の委員長と、ACRP開発環境委の委員長国でWCRP/RfPの中国委員会である中国宗教者和平委員会(CCRP)のメンバー24人が参加した。日本の正式代表として、ACRPの篠原祥哲事務総長(WCRP/RfP日本委員会事務局長)が出席した。

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誰もが仏の教えを学べるウェブサイト「Kitai」(本会の旧「習学ガイド」)公開

立正佼成会習学部の教育や活動の情報を紹介してきたウェブサイト「習学ガイド」が、11月27日からサイト名を「Kitai」に変更し、リニューアルされた。会員・未会員や教えの習熟度にかかわらずに学べる機会の充実にも重点が置かれる。サイトの利用を通じて、仏の教えを学び取って生活実践につなげる「習学」を深め、豊かな人生を送る一助となることが期待されている。

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「アフリカへ毛布をおくる運動」の終了に伴いJBACが解散

「アフリカへ毛布をおくる運動」は昨年、活動の終了が発表され、国内での最後の毛布収集を終えた。それに伴い、同運動推進委員会(JBAC)による「第2回運営会議」が9月25日、オンラインで行われた。

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【早稲田大学名誉教授・石田敏郎さん】交通事故を未然に防ぐ心の余裕

今年も「秋の全国交通安全運動」(9月21~30日)が展開される。令和4年中の交通事故発生件数は30万839件で、事故による死者数は2610人に上った(内閣府「令和5年版交通安全白書」)。事故で尊い人命が奪われない社会を実現するため、ドライバーや自転車の運転者、歩行者などが路上で心がけることは何か。長年、交通心理学を研究してきた石田敏郎・早稲田大学名誉教授に聞いた。

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令和5年次「壮年(ダーナ)総会」 一隅を照らし、惜しみなくつながる壮年の在り方を学ぶ

立正佼成会の令和5年次「壮年(ダーナ)総会」が7月30日、法輪閣(東京・杉並区)を会場にオンラインで開催され、庭野光祥次代会長が臨席した。テーマは『一隅(せかい)を照らす 私はどこに?』。総会では、体験発表やディスカッションを通して、周囲と明るく触れ合いながら布教に励む理想の壮年像について模索された。会場の模様は全国の壮年部員に向けてライブ配信された。

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大聖堂で「盂蘭盆会」 正しい生き方を求め、慈悲の心で布教伝道を 庭野会長が法話 (動画あり)

先祖の御霊(みたま)を迎え、回向供養を通して菩薩行実践の誓いを新たにする立正佼成会の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」が7月15日、大聖堂(東京・杉並区)と全国各教会で厳修された。大聖堂には会員約1050人が参集。式典の模様はオンライン配信(会員限定)された。

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