「一食地域貢献プロジェクト経験交流会」 3年ぶりに開催
立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会主催の「一食地域貢献プロジェクト経験交流会」が3月14日、オンラインで開催された。3年ぶりとなる今回の交流会は、各教会のプロジェクト推進委員ら200人が視聴。すでに実施した教会に加え、新規の教会も多く参加した。
令和8年次「ドリーム・ギフト」説明会、初開催
活動開始から3年目となる「いちじきキッズチャレンジ『ドリーム・ギフト』」のオンラインによる説明会が2月28日、立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=山中快之教務部長)主催で初めて開催された。全国から会員ら約170人が参加した。
創刊70周年【一般財団法人日本総合研究所会長・寺島実郎さん】叡智を求め人類が生み出した宗教を伝えるメディアの役割
昭和31年に創刊された「佼成新聞」は、立正佼成会の機関紙として布教活動の一翼を担い、会員の手から手へと届けられながら、広く親しまれてきた。一方で、社会とつながり、時代とともに歩みを重ねてきた宗教メディアとしての歴史を持つ。評論家の寺島実郎氏に、宗教と人類との関係や宗教メディアが現代社会で果たすべき役割について聞いた。
一食推進企画「楽しく学ぼう いちじきFUN×FAN キャンペーン」概要発表
「楽しく学ぼう いちじきFUN(ファン)×FAN(ファン)キャンペーン」の概要が、このほど立正佼成会一食平和基金から発表された。
本会一食 中東の人道危機、アフガニスタンとフィリピンの 被災地に計1600万円支援
立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=山中快之教務部長)は先ごろ、今年2月に中東地域で始まった武力衝突による人道危機に対し、計800万円の緊急支援を発表した。また、昨年の夏以降に発生したアフガニスタンやフィリピンの自然災害の被災地にも計800万円の支援を実施した。
「カンボジア・タイ祈りの集い」を実施(動画あり)
カンボジアとタイは、国境付近の領有権をめぐり長い間争ってきた。昨年の戦闘で死者や避難民が多数発生したが、停戦後も双方の怒りや憎しみは根深く、緊張状態が続いている。こうした中で2月8日、両国の立正佼成会青年部員を中心に、国内外の教会や拠点をオンラインでつないで読経供養をする「カンボジア・タイ祈りの集い~カンボジアの為にタイ人が祈り、タイの為にカンボジア人が祈る~」が行われた。参集した会員はインターネットの動画共有サイトによるライブ配信(会員限定)で読経供養の模様を視聴し、共に祈りを捧げた。
一食平和基金「令和8年度運営計画」を発表 総額2億5550万円を8分野に
立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会はこのほど、同基金の令和8年度運営計画を発表した。予算総額は2億5550万円。同基金が掲げる「中期方針」(2024~29年)のテーマ『分断を越える”つながり”を築く』に沿い、「教育・人材育成を軸とした貧困の解消」を重点項目に据え、全8分野で展開する支援事業に浄財が活用される。
【速報】本会一食 アフガン東部地震とフィリピン中部台風の両被害、 中東情勢の悪化による食料危機に計1300万円
立正佼成会一食平和基金運営委員会(委員長=山中快之教務部長)はこのほど、昨年8月にアフガニスタン東部で発生した大地震と、同年11月にフィリピン中部を襲った台風の被災者支援として計800万円を拠出した。また、今年2月の米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃によって生じたレバノンやパレスチナ・ガザ地区で拡大する人道危機に対し、500万円の緊急支援を決定した。浄財は、アフガニスタンで活動を展開する認定NPO法人ジェン(JEN)など、各地で支援にあたる4団体に寄託される(後日詳報)。
【脳リハビリテーション医・酒向正春さん】2万人以上の健康回復と介護不要な生活をサポート 健康寿命の延伸と利他の心で幸せな人生を
日本は長寿社会である一方、厚生労働省によると、平均寿命と健康寿命の差が、男性で8.49年、女性で11.63年あるといわれている(2022年時点)。健康寿命を延伸し、最期まで心身共に健やかに生きるには何が必要なのか。脳リハビリテーション医として、日中12時間の完全離床、筋肉トレーニングを含む一日3時間の積極的リハビリなどを行う「攻めのリハビリ」を施して、ミスタープロ野球こと故・長嶋茂雄さんをはじめ2万人以上の要介護患者の健康回復と介護を極力必要としない生活を支えてきた酒向正春さんに、健康寿命を延ばして人生を豊かに歩むヒントを聞いた。









