「法華三部経」の要点

『法華三部経』全巻を通読する「寒中読誦(どくじゅ)修行」(寒修行)が、1月の大寒から2月の節分まで行われます。『法華三部経』は私たち会員の依りどころであり、読誦するだけでも有り難い功徳があります。さらに、その精神を理解した上で読誦すれば、ますます強く心の底に植えつけられ、必ず日常生活の行いに現れ、新しい人生が開けてくるはずです。その一助として、各品の要点を掲載します。自分自身の心が何を感じているのかを見つめ、深く味わうことを大切にしながら、読誦修行を機縁として一歩踏み出していきたいものです。
(立正佼成会習学部教育グループ監修)
※昨年12月25日付の佼成新聞に掲載した「『法華三部経』の要点」を転載。なお、本紙デジタルでは、ルビをカッコ( )で表記し、紙面においてカッコでくくられた内容は山カッコ〈 〉で表記します。例=霊鷲山(りょうじゅせん)、宇宙の大いなるいのち〈本仏〉
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【法師品第十、見宝塔品第十一、提婆達多品第十二、勧持品第十三】
【薬王菩薩本事品第二十三、妙音菩薩品第二十四、観世音菩薩普門品第二十五、陀羅尼品第二十六】
【妙荘厳王本事品第二十七、普賢菩薩勧発品第二十八、仏説観普賢菩薩行法経】
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