鹿沼、古河、沼田の3教会で周年記念式典

鹿沼教会

立正佼成会鹿沼教会は昨年に発足60周年を迎え、4月13日、教会道場で記念の「報恩法要」を厳修した。教会発足の原点を顧みて、布教に尽力した先達に感謝の誠を捧げ、さらなる菩薩行の実践を誓った。教会役員らが参加し、会員たちは、各家庭で読経供養を行った。

法要では、稻本光一郎教会長を導師に読経供養が行われた。この中で、歴代の教会長、教会役員の物故者22人の俗名と戒名が奉読され、庭野日鑛会長の啓白文が奏上された。

あいさつに立った稻本教会長は、教会発足の意義をかみしめながら、「仏さまの智慧(ちえ)と慈悲を身につけ、教えに沿った生き方をしていきましょう」と述べた。

なお、功労者87人に対し、稻本教会長らが各家庭を訪れて感謝状と記念品を手渡す取り組みを3月から行っている。

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