【豊中教会】 教会発足60周年記念式典

立正佼成会豊中教会は昨年に発足60周年を迎え、4月4日、教会道場で記念式典が挙行された。テーマは『わかると変わる輝く未来!! ~なんと不思議な仏の世界~』。感染予防対策として、会員の参集は控え、教会役員27人が参加した。

式典では、馬塲久枝教会長を導師に読経供養が行われ、庭野日鑛会長の啓白文が奏上された。続いて、支部長(54)が体験説法に立ち、仕事を失って困窮した壮年部員に対して、導きの親である壮年部員が夫婦で親身に寄り添った姿を紹介。これを通して自らも夫婦のあり方を見つめ直し、支えてくれる夫に感謝できたと語り、さらなる精進を誓った。最後に馬塲教会長が謝辞。「60周年を契機として、布教伝道に一層邁進(まいしん)させて頂きたい」と述べた。

後日、当日の様子をDVDに収録し、各支部で視聴する予定だ。