UUAなどを訪問 「宗教対話プログラム」一行が米国から帰国

「宗教対話プログラムinアメリカ」(主管=立正佼成会総務部渉外グループ)で11月2日から訪米していた一行34人(団長=和田惠久巳国際宗教協力専任部長)が8日、帰国した。

一行はワシントンでユニテリアン・ユニバーサリスト協会(UUA)に加盟するオールソウルズ教会を訪問し、同教会の日曜礼拝、第二次世界大戦や原爆投下について同教会の信徒と語り合う「平和プログラム」、ホームステイなどを通じて交流を深めた。

その後、ニューヨークに移動した一行は、2001年に発生した同時多発テロの現場である世界貿易センター跡地(グラウンド・ゼロ)を訪問。国連本部、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際委員会事務局を見学し、本会ニューヨーク教会を参拝した。
(後日詳報)