WCRP/RfP日本委 「フクシマコミュニティづくりプロジェクトの集い」を開催

「フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト」2017年度第2期支援先が決定

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また、この日、WCRP/RfP日本委は、「フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト」の2017年度第2期支援先を発表。震災や原発事故からの学びの場づくりや、自治会や町内会などを通じた住民同士のつながりづくりを促進する6団体に計106万円が寄託される。

今回新たに支援先に決定した「石倉団地自治会」と「県営北信団地20号棟自治会」は、復興公営住宅の自治会。設立からの年月が比較的浅く、住民同士の交流が十分に進んでいないのが現状だ。そのため住民同士をつなげるとともに、孤立化を防止するイベントを企画する。

また、認定NPO法人「ふくしま30年プロジェクト」やNPO法人「富岡町3.11を語る会」は、被災体験や原発事故からの学びの継承を目的に、人々がつながる場づくりに取り組む。