令和7年次「ドリーム・ギフト」実施概要

支援団体から生活物資を受け取るパレスチナ・ガザ地区の子ども(写真提供/パレスチナ子どものキャンペーン)
「ドリーム・ギフト」は、紛争下で厳しい生活を余儀なくされた子どもたちに心を寄せて「一食(いちじき)を捧げる運動」(一食運動)を実践し、必要とされているものと一緒に、幸せを祈って書いた手紙(メッセージカード)を届ける活動です。日本の子どもたちが遠く離れた友達に思いをはせる機会となるのと同時に、紛争下の子どもたちにとっても、人とのつながりを感じ、喜びや希望を抱く一助となることを目指したプログラムになっています。今年は、パレスチナ・ガザ地区の子どもたちにドリーム・ギフトを届けます。

食料を求めて列をなすパレスチナ・ガザ地区の子どもたち(写真提供/パレスチナ子どものキャンペーン)
実施概要
◆4~8月=一食運動にチャレンジ
パレスチナ・ガサ地区の子どもたちに思いを寄せて、一食運動を実践します。事前学習には「子ども向け啓発動画」と「子ども向け啓発ツール(一食運動と世界を知るワークショップ)」をご活用ください。
◆8月=手紙の作成
現地の子どもたちを思い浮かべ、英語で手紙(メッセージカード)を書いてください。 一食運動ウェブサイトの「ドリーム・ギフト」に現地の言葉であるアラビア語の例文も公開していますので、あいさつ文をアラビア語でチャレンジすることもおススメです。
※手紙は、A4サイズ以下でお願いします。
◆8~9月=手紙と募金を送る
手紙は教団本部に送付してください。募金は、銀行またはアプリから送金してください。振込先、送付先はウェブサイトをご参照ください。
◆締め切り
2025年9月20日(土)
◆返事の受け取り
ギフトを受け取った子どもたちからの手紙は翌年、一食運動ウェブサイトの「ドリーム・ギフト」ページに公開します。教会単位で申し込んだ場合は、教会に届ける予定です。
「ドリーム・ギフト」は個人、教会単位のどちらでも取り組むことができます
「ドリーム・ギフト」は、紛争下で厳しい生活を余儀なくされた子どもたちに心を寄せて一食運動を実践し、必要とされているものと一緒に、幸せを祈って書いた手紙(メッセージカード)を届ける活動です。日本の子どもたちが遠く離れた友達に思いをはせる機会となるのと同時に、紛争下の子どもたちにとっても、人とのつながりを感じ、喜びや希望を抱く一助となることを目指したプログラムになっています。今年は、パレスチナ・ガザ地区の子どもたちにドリーム・ギフトを届けます。
◆4~8月=一食運動にチャレンジ
パレスチナ・ガサ地区の子どもたちに思いを寄せて、一食運動を実践します。事前学習には「子ども向け啓発動画」と「子ども向け啓発ツール(一食運動と世界を知るワークショップ)」をご活用ください。
◆8月=手紙の作成
現地の子どもたちを思い浮かべ、英語で手紙(メッセージカード)を書いてください。ウェブサイトに現地の言葉であるアラビア語の例文も公開していますので、あいさつ文をアラビア語でチャレンジすることもおススメです。
*手紙は、A4サイズ以下でお願いします。
◆8~9月=手紙と募金を送る
手紙は教団本部に送付してください。募金は、銀行またはアプリから送金してください。振込先、送付先はウェブサイトをご参照ください。
※締め切り
2025年9月20日(土)
◆返事の受け取り
ギフトを受け取った子どもたちからの手紙は翌年、一食運動ウェブサイトの「ドリーム・ギフト」ページに公開します。教会単位で申し込んだ場合は、教会に届ける予定です。