大聖堂でイスラエル出身のアラブ人オルガニストが演奏会 「『平和を願う』パイプオルガンの響き」(動画あり)

パイプオルガンによるクラシック音楽の調べが響く――。演奏者は、イスラエル国籍でアラブ人のヤクーブ・ガザウィ氏。エルサレム・聖地特別管区(フランシスコ会)の首席オルガニストだ。8月31日、東京・杉並区の立正佼成会大聖堂4階ホールを会場に、「『平和を願う』パイプオルガンの響き」(イスラエルとパレスチナの平和を願う会主催)が行われ、会員、市民ら約700人が集った。

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佼成学園創立70周年記念式典 庭野学園長が諭告 それぞれの理想に向かって学園生活を(動画あり)

学校法人佼成学園の「令和6年度創立70周年記念式典」が9月7日、立正佼成会の大聖堂(東京・杉並区)で行われた。佼成学園中学・高校、同女子中学・高校の生徒、来賓、教職員、同窓生ら約2600人が参集した。参加者が一堂に会して、記念式典が挙行されたのは5年ぶり。

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「多様性のうちにおける一致を求めて――教皇のインドネシア訪問」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)

多様性のうちにおける一致を求めて――教皇のインドネシア訪問

インドネシアを訪問中のローマ教皇フランシスコは9月4日、同国大統領府で開かれた歓迎式典、ジョコ・ウィドド大統領との個別会談の後、政府、市民社会、同国付け外交団に対し、1945年に制定されたインドネシア憲法に言及しながら、同国の「諸民族で構成される多形態の現実」「多大なる生態系の現存」のうちにおける「一致」について話した。

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絵画で紡ぐ物語 ~山口暁子の世界~ 9月

『昆虫記』

私は山を切り開いた新興住宅街で育ったため、すぐそばには自然がたくさんありました。

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内藤麻里子の文芸観察(60)

永嶋恵美さんの『檜垣澤(ひがきざわ)家の炎上』(新潮文庫)は、明治末から大正にかけて、横浜の上流社会を生き抜く娘の野望をミステリー仕立てで描いた、濃(こま)やかな物語である。文庫書き下ろしだ。

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機関誌「佼成」9月号の会長法話を本会のウェブサイトで公開中

立正佼成会のウェブサイトで、機関誌「佼成」に掲載されている庭野日鑛会長の「会長法話」を公開しています。

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庭野平和財団主催 『カンボジア現代紛争史とNGOの43年』特別公開上映会

9月19日、庭野平和財団主催による『カンボジア現代紛争史とNGOの43年』特別公開上映会が開催されます。この映画は、日本映画大学の熊岡路矢名誉教授と、同大学卒業生の三澤拓哉監督らが企画・制作を務めたもの。カンボジアを含むインドシナ地域の現代紛争史を振り返り、NGOの誕生や、復興と和平の定着など、時間の経過とともに薄れていく事実に関する証言が描かれています。

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庭野会長が身延山久遠寺を参拝 持田法主と懇談(動画あり)

立正佼成会の庭野日鑛会長は8月18日、日蓮宗総本山・身延山久遠寺(山梨・身延町)を参拝し、今年5月に第九十三世法主に就任した持田日勇師と懇談した。同寺の浜島典彦総務、青山泰謙法務部長、本会から榎本光良時務部長、久保木伸浩甲信支教区長が同席した。

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庭野会長 「第七百四十二回波木井山川施餓鬼法要」に参列(動画あり)

立正佼成会の庭野日鑛会長は8月19日、山梨・身延町にある波木井山円実寺(長谷川喜章住職)で行われた「第七百四十二回波木井山川施餓鬼法要」に参列した。教団から熊野隆規理事長、榎本光良時務部長ら役職者が出席したほか、北関東、千葉、神奈川、東京西、東京東、多摩、甲信、静岡の8支教区34教会から教会長、会員318人が参加した。当日は、鰍沢教会と本部教務グループが受け入れにあたり、動画共有サイトを使ってライブ配信も行われた。

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WCRP日本委 「平和のためのAI倫理」国際会合の実施を岸田首相に報告

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会は8月21日、広島市で開催された国際会合「平和のためのAI倫理:ローマからの呼びかけにコミットする世界の宗教」(7月9、10日)について、岸田文雄首相に報告した。同日本委の杉谷義純会長(天台宗妙法院門跡門主)ら4人が東京・千代田区の首相官邸を訪問。立正佼成会から、同日本委理事の庭野光祥次代会長が同席した。

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