学林 庭野会長を迎え4年目の「田植え祭」 青梅練成道場で(動画あり)
6月7日、立正佼成会学林は青梅練成道場(東京都青梅市)の農耕園に庭野日鑛会長を迎えて「田植え祭」を実施した。4年連続で訪れた庭野会長は「水神様」にあいさつした後、学林生と共に田んぼに入り、苗を一株ずつ植えた。
中央学術研究所が『大乗仏典思想叢書』第12号を発刊 米国・法界仏教大学の授業用テキストに
立正佼成会中央学術研究所はこのほど、『妙法蓮華経』の原典(底本)研究に寄与する『Philosophica Mahāyāna Buddhica Monograph Series(大乗仏典思想叢書=そうしょ)』の第12号『梵文(ぼんぶん)法華経「ケルン・南條校訂本」第24章ローマ字本脚注補完(特別号)・語彙(ごい)索引・韻律解析』を発刊した。同研究所学術研究室の西康友主幹が編纂(へんさん)した。
令和8年次「学林合同卒林式」
3月8日、立正佼成会の庭野日鑛会長臨席のもと、令和8年次「学林合同卒林式」が行学園(東京都杉並区)で開催され、卒林生、卒林生の家族、出身教会の教会長、教団役職者ら42人(オンライン含む)が参加した。
「一食福島復興・被災者支援」事業報告会 東日本大震災から15年
立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=山中快之教務部長)が2014年から行ってきた「一食福島復興・被災者支援」事業が、25年度で終了を迎えた。これを受け、2月6日、「事業報告会」が福島県双葉郡大熊町の交流施設「linkる大熊」で開催された。助成を受けた団体の代表をはじめ、同基金運営委の関係者、県内7教会の教会長・会員ら約60人が参加。長期にわたる復興支援を振り返り、活動の成果や今後の課題を語り合った。
令和7年次「壮年総会」 自分らしく出会うための「対話」を
立正佼成会の令和7年次「壮年(ダーナ)総会」が昨年11月24日、オンラインで開催され、全国の壮年部員が視聴を通じて参加した。第1部の『対話プログラムを経た日常の実感』では、庭野光祥次代会長と壮年幹部による語り合いをライブ配信。第2部では、長岡、新潟、金沢の各教会が企画した三つの選択プログラムが行われた。
楽生(らくいき)~楽に生きるを極めるヒント~(10) 文・日本笑いヨガ協会代表 高田佳子
ローマは一日にして成らず
私たちがよく知ることわざに「ローマは一日にして成らず」というものがあります。壮麗なローマ帝国も、まちの制度や整備は一朝一夕にはいかず、長い年月をかけて形づくられているという意味です。








