中央学術研究所が『大乗仏典思想叢書』第12号を発刊 米国・法界仏教大学の授業用テキストに

立正佼成会中央学術研究所はこのほど、『妙法蓮華経』の原典(底本)研究に寄与する『Philosophica Mahāyāna Buddhica Monograph Series(大乗仏典思想叢書=そうしょ)』の第12号『梵文(ぼんぶん)法華経「ケルン・南條校訂本」第24章ローマ字本脚注補完(特別号)・語彙(ごい)索引・韻律解析』を発刊した。同研究所学術研究室の西康友主幹が編纂(へんさん)した。

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令和8年次「学林合同卒林式」

3月8日、立正佼成会の庭野日鑛会長臨席のもと、令和8年次「学林合同卒林式」が行学園(東京都杉並区)で開催され、卒林生、卒林生の家族、出身教会の教会長、教団役職者ら42人(オンライン含む)が参加した。

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「一食福島復興・被災者支援」事業報告会 東日本大震災から15年

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=山中快之教務部長)が2014年から行ってきた「一食福島復興・被災者支援」事業が、25年度で終了を迎えた。これを受け、2月6日、「事業報告会」が福島県双葉郡大熊町の交流施設「linkる大熊」で開催された。助成を受けた団体の代表をはじめ、同基金運営委の関係者、県内7教会の教会長・会員ら約60人が参加。長期にわたる復興支援を振り返り、活動の成果や今後の課題を語り合った。

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中央学研 身延山大学国際日蓮学研究所と学術交流協定結ぶ

立正佼成会中央学術研究所は1月16日、身延山大学国際日蓮学研究所(山梨県南巨摩郡身延町)と「学術交流に関する協定」を締結した。

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楽生(らくいき)~楽に生きるを極めるヒント~(11) 最終回 文・日本笑いヨガ協会代表 高田佳子

「ごきげん」を選択する人生

この連載「楽生~楽に生きるを極めるヒント~」の初回で、「喜怒哀楽のすべてが大切」とお伝えし、感情を大切に、楽に生きるためのヒントを笑いの体操とともに紹介してきました。そして、いよいよ今回が最終回となります。

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令和7年次「壮年総会」 自分らしく出会うための「対話」を

立正佼成会の令和7年次「壮年(ダーナ)総会」が昨年11月24日、オンラインで開催され、全国の壮年部員が視聴を通じて参加した。第1部の『対話プログラムを経た日常の実感』では、庭野光祥次代会長と壮年幹部による語り合いをライブ配信。第2部では、長岡、新潟、金沢の各教会が企画した三つの選択プログラムが行われた。

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楽生(らくいき)~楽に生きるを極めるヒント~(10) 文・日本笑いヨガ協会代表 高田佳子

ローマは一日にして成らず

私たちがよく知ることわざに「ローマは一日にして成らず」というものがあります。壮麗なローマ帝国も、まちの制度や整備は一朝一夕にはいかず、長い年月をかけて形づくられているという意味です。

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楽生(らくいき)~楽に生きるを極めるヒント~(9) 文・日本笑いヨガ協会代表 高田佳子

「正しい」の反対語とは!?

前回は、人の目を気にせず、自分のこころに正直になることが、価値観が変化してきた現代を生きるためにはとても重要だというお話でした。今回は、その延長線上で「正しさ」について考えてみたいと思います。

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令和7年次「お会式・一乗まつり」(動画あり)

立正佼成会の令和7年次「お会式・一乗まつり」が10月19日、『ビビッド!』をコンセプトに東京都杉並区の本部施設周辺で開催された。

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楽生(らくいき)~楽に生きるを極めるヒント~(8) 文・日本笑いヨガ協会代表 高田佳子

人の目より、自分のこころ

前回は、「自分で決める」ことの大切さがテーマでしたが、実際には、「どうしたいかがわからない」という方も少なくありません。自分を大切にし、自分を優先することの第一歩は、自分の気持ちを知ることです。ところが、その気持ちがはっきりしないという人が多いのです。

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