平和に取り組む宗教者

世界の諸宗教指導者が一堂に会した初めての世界宗教者平和会議(1970年)

第1回国連軍縮特別総会

ニューヨークの国連総会議場で、世界宗教者平和会議(WCRP)を代表してスピーチする庭野日敬開祖(1978年)

テンプルトン賞

ロンドンのギルドホールでの受賞記念講演会。「三法印」を中心に講演し、結びに「今回のテンプルトン賞受賞は、神仏が『迷わずにこの道を行け』とお示しくださったものと、私はうけとめているのです」と述べた(1979年)

「佼成会、あの日、あの時」

立正佼成会は今年、創立80周年を迎えた。1938(昭和13)年3月5日の創立から今日まで、宗教団体として時代や社会に応じた活動に取り組み、それぞれの会員が自己を磨きながら平和への努力を心がけてきた。草創期からこれまでの教団の様子、本会が取り組んできた諸宗教対話や国際協力、慈善事業、文化事業などの社会貢献活動を写真で紹介する。今回は、庭野日敬開祖が生涯をかけて取り組んだ、世界平和に向けた諸宗教間対話・協力。
https://shimbun.kosei-shuppan.co.jp/serialization/anohianotoki/

明るく元気に

交成育子園(現・佼成育子園)の園児たちがマトイを披露。庭野日敬開祖、長沼妙佼脇祖が笑顔で迎える(1956年)

大聖堂建設前のお会式

総勢1万5000人が集った1955年のお会式。左手奥に、大聖堂建設前の林が見える

異体同心

庭野日敬開祖の入寂から1年が経った2000年には、「お会式・一乗祭」が行われた。恩師への感謝を体現する参加者たち

「佼成会、あの日、あの時」

立正佼成会は今年、創立80周年を迎えた。1938(昭和13)年3月5日の創立から今日まで、宗教団体として時代や社会に応じた活動に取り組み、それぞれの会員が自己を磨きながら平和への努力を心がけてきた。草創期からこれまでの教団の様子、本会が取り組んできた諸宗教対話や国際協力、慈善事業、文化事業などの社会貢献活動を写真で紹介する。今回は、本会の「お会式・一乗まつり」を振り返る。
https://shimbun.kosei-shuppan.co.jp/serialization/anohianotoki/

長沼妙佼脇祖

創立記念式典の前に「お山」(長沼脇祖旧私邸)で(1955年)

全国から寄せられた救援物資

歳末助け合い運動や救援活動では、陣頭指揮を執った(1956年)