聖エジディオ共同体ペコラーリ氏 来会 光祥次代会長と面会
聖エジディオ共同体(カトリックの在家運動体、本部・ローマ)のフランチェスコ・ペコラーリ氏が2月25日、立正佼成会本部を訪れ、庭野光祥次代会長と面会した。
WCRP国際委が諸宗教の祈りの集いを開催 光祥次代会長がビデオメッセージ
世界は今、気候変動による深刻な環境破壊や、暴力的な紛争、経済格差や分断といった人道的緊急事態が加速している。こうした危機的状況を受け、本会も協力する世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際委員会は昨年、持続可能で平和な未来を築くための新たなイニシアチブ「聖なる繁栄の分かち合い」を設立。諸宗教が持つ「聖なるもの」(真理)と信仰的経験に根ざした価値観を互いに尊重するための取り組みを続けている。
天台宗三千院門跡門主 小堀師「戸津説法」 庭野会長が出席
滋賀県の琵琶湖畔にある東南寺で8月21日から25日まで、天台座主の登竜門として知られる「戸津説法」が行われた。今年は、寂光院住職で天台宗三千院門跡第六十三世門主の小堀光實師が説法師を務めた。
光祥次代会長 WCRP/RfP国際委のワールドカウンシル会合でスピーチ
世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際委員会による執行委員会ならびにワールドカウンシル会合が7月28、29の両日、トルコ・イスタンブール市内のホテルで開かれた。WCRP/RfP国際共同議長を務める庭野光祥次代会長が出席、和田惠久巳総務部長が随行した。
えほんのはらっぱ 夏休み特別企画「みんなで楽しむ『えほんシネマ』と『うた』の時間」
真っ赤なワンピースに弾ける笑顔の“お姉さん”が登場すると、子どもたちの黄色い歓声が上がる――。8月31日、立正佼成会セレニティホール(東京都杉並区)を会場に、「みんなで楽しむ『えほんシネマ』と『うた』の時間」が開催された。2回目となる同イベントで今年もマイクを握ったのは、NHK・Eテレの幼児向け番組「おかあさんといっしょ」で第16代歌のお姉さんを務めた神崎ゆう子さんだ。
庭野会長 天台宗三千院門跡の小堀門主と面会(動画あり)
立正佼成会の庭野日鑛会長は9月2日、天台宗三千院門跡第六十三世門主の小堀光實師(寂光院住職)の来訪を受け、法輪閣(東京・杉並区)で懇談した。熊野隆規理事長、和田惠久巳総務部長が同席した。
一食平和基金 JENによる事業報告会を開催
紛争や自然災害が多発し、人道支援のニーズが世界的に高まる中、立正佼成会一食(いちじき)平和基金は昨年(2024年)、「緊急救援・復興支援」の分野において、認定NPO法人ジェン(JEN)と合同で行う「人道救援・復興支援事業」に2000万円を拠出した。これを受け、7月24日、JENの木山啓子事務局長、同グローバル事業部の松浦晃子マネジャーらが本会を訪れ、事業報告会が開かれた。本会から熊野隆規理事長、齊藤佳佑教務部長、JENの副代表理事を務める齋藤高市大田教会長らが出席した。
「ガザに地獄の扉が開く」とイスラエルの閣僚(海外通信・バチカン支局)
イスラエルのカッツ国防相は8月20日、パレスチナ自治区ガザ地区の最大都市であるガザ市を制圧する同国軍の計画を承認し、そのために6万人の予備兵の招集を許可した。同市の近郊では連日、侵攻してくるイスラエル軍による空爆や砲撃が繰り返されており、飢餓をしのぐために食糧を求めて人々が列を作り、絶望的な状況の中で、高齢者、子どもたちを含めた一般市民が死亡している。
学林四科合同のつどい ユダヤ教との対話
世界の宗教指導者との対話を通して、学林の使命である「実践的仏教」「宗教協力」への認識を深めることを目的に、6月22日、「学林四科合同のつどい」がオンラインで開催された。今年のテーマは『世界宗教―ユダヤ教との対話』。正統派ユダヤ教徒としてラテンアメリカ全土の宗教対話・協力をリードし、紛争や環境問題などの課題解決に取り組むエリアス・シュチトニスキ師が講義に立った。
天台座主藤光賢大僧正傳燈相承祝賀会 庭野会長が出席(動画あり)
天台宗の藤光賢師(93)の座主就任を披露する「傳燈相承式」が6月10日、比叡山延暦寺(滋賀県大津市)の根本中堂で行われ、同日午後、京都市内のホテルで「傳燈相承祝賀会」が催された。祝賀会には同宗関係者はじめ宗教界、政財界などから合わせて約600人が参集。立正佼成会から庭野日鑛会長、熊野隆規理事長はじめ東靖憲京都教会長ら教団幹部が出席した。










