大聖堂で「成道会」 仏と同じ智慧と慈悲――仏性を具えているとの自覚が大事 庭野会長が法話(動画あり)

昨年12月8日、東京は澄んだ冬空が広がり、慈雲台からは冠雪の富士山が見えた。この日、大聖堂はじめ各教会で挙行されたのは、生老病死の苦悩を乗り越えて悟りを開き、教えを説いた釈尊に報恩感謝の誠を捧げ、さらなる菩薩行の実践を誓う「成道会」。大聖堂には、会員約1100人が参集した。広島教会主任(74)は、「平成18年の初参拝以来、大聖堂は私の信仰の原点」と語り、約35年前に他界した導きの親への感謝を胸に参拝した。

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新宗連青年会「第60回戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典」(動画あり)

新日本宗教青年会連盟(新宗連青年会)主催による「第60回戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典」が昨年11月30日、東京都千代田区の国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で執り行われた。加盟教団の会員信徒ら約400人が参集。式典の様子はインターネットでライブ配信された。立正佼成会から、新日本宗教団体連合会(新宗連)評議員の和田惠久巳総務部長らが参列した。

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緊急支援 本会一食平和基金 フィリピン・ミンダナオ島の地震被害に1万ドル

立正佼成会一食平和基金運営委員会は先ごろ、10月にフィリピン・ミンダナオ島で発生した地震の被害に対し、1万ドル(約155万円)の緊急支援を発表した。支援金は、被災者の救援活動を行うミンダナオ子ども図書館(MCL)に寄託した。

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「ベネズエラの主権と国際法の遵守を――教皇とWCCがトランプ大統領に要請」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)

ベネズエラの主権と国際法の遵守を――教皇とWCCがトランプ大統領に要請

米国のトランプ大統領は1月3日、国際法(国連)や米国議会の承認を得ることなく、大統領権限でベネズエラに軍事介入してマドゥロ同国大統領とフローレス夫人を拘束し、ニューヨーク・ブルックリンにある拘置所へと連行した。彼らに対する容疑は、「麻薬テロによる米国攻撃」だった。

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「法華三部経」の要点

『法華三部経』全巻を通読する「寒中読誦(どくじゅ)修行」(寒修行)が、1月の大寒から2月の節分まで行われます。『法華三部経』は私たち会員の依りどころであり、読誦するだけでも有り難い功徳があります。さらに、その精神を理解した上で読誦すれば、ますます強く心の底に植えつけられ、必ず日常生活の行いに現れ、新しい人生が開けてくるはずです。その一助として、各品の要点を掲載します。自分自身の心が何を感じているのかを見つめ、深く味わうことを大切にしながら、読誦修行を機縁として一歩踏み出していきたいものです。
(立正佼成会習学部教育グループ監修)

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【曹洞宗永壽山正山寺 前田宥全住職】28年にわたる対話活動 自身の価値観を横に置いて 心の苦を受けとめ寄り添う

 「あなたのお話 お聴きします」――。そう書かれた貼り紙を門前に掲げるのは、東京都港区にある曹洞宗永壽山正山寺の前田宥全住職だ。精神対話士の資格を持ち、平成9年のスタート以来、2064人と1万136回にわたる対話活動を続けている。「救うのは私ではなく、相談されている方自身。対話を通して、その人の持つ生きる力、一歩を踏み出す力が少しでも引き出されることを願っています」。そう語る前田師に、対話の持つ力や、話を聴く際の心がけなどを伺った。

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寒中読誦修行 1月20日からライブ配信

一年で最も寒さが厳しいといわれる「大寒」から「節分」(令和8年は1月20日~2月3日)までの期間、立正佼成会の大聖堂はじめ、全国の教会道場や各家庭で寒中読誦(どくじゅ)修行(寒修行)が執り行われます。

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機関誌「佼成」1月号の会長法話を本会のウェブサイトで公開中

立正佼成会のウェブサイトで、機関誌「佼成」に掲載されている庭野日鑛会長の「会長法話」を公開しています。

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