OUT XML | 佼成新聞デジタル 2018年07月16日 西日本を襲った集中豪雨の犠牲者は210人、家屋被害は2万8000棟を超えた(総務省消防庁発表=7月16日現在)。立正佼成会本部は被害の甚大な地域に職員を派遣し、各教会などと連携して被害の情報収集を行うとともに、支援体制を整え、救援物資の供給を行っている。

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https://shimbun.kosei-shuppan.co.jp/news/20344/
唯仏与仏(10) 立正佼成会 庭野日敬開祖法話 2018年07月16日 禅の言葉に「一寸(いっすん)座れば一寸の仏」というものがあります。線香が一寸燃える時間だけの坐禅をしても、そのぶんだけは仏の心でいられる、というのです。

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https://shimbun.kosei-shuppan.co.jp/dharmatalk/20309/
WCRP/RfP日本委が学習会 宗教的マイノリティーであるヤズディ教徒の迫害の現状を学ぶ 2018年07月16日 世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会による特別学習会『ヤズディ大虐殺を知る』が7月16日、普門メディアセンター(東京・杉並区)で行われ、約70人が参加した。イラクの少数派・ヤズディ教徒の国際代表「プリンス」で、ヤズディ教最高評議会会長のブリーン・タフシーン師と薬学博士のカラフ・メルザ氏が迫害を受けているヤズディ教徒の現状を訴えた。両氏は同委員会和解の教育タスクフォースの招聘(しょうへい)により初来日していた。

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https://shimbun.kosei-shuppan.co.jp/news/20323/
「紛争転換」のためのシミュレーションを体験 WCRP/RfP日本委がセミナー 2018年07月16日 同胞や愛する人を奪われた者同士の報復の連鎖を生み続ける紛争に和解をもたらすにはどうするか――その役割を果たすための「平和と和解のためのファシリテーター養成セミナー」第6回(全8回)が7月7、8日の両日、東京・杉並区にある佼成図書館視聴覚ホールで行われた。

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『現代を見つめて』(27) 汚された「聖域」 文・石井光太(作家) 2018年07月16日 汚された「聖域」

日大のアメリカンフットボール部で起きた事件が、世の中を騒がせた。試合とは関係のないところで、日大の選手が相手チームの選手にタックルをしかけて怪我(けが)を負わせたのである。日大の選手は、監督とコーチからの指示があったとした。だが、後日、監督とコーチは記者会見を開き、「つぶせ」という発言は認めたものの、「負傷させろという意味ではなかった」「選手の勘違いであり、自分たちに責任はない」と主張した。

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西日本豪雨 各地で炊き出しや水の搬送 2018年07月14日 西日本を襲った記録的豪雨により大きな被害を受けた岡山、広島、愛媛県などの被災地域では現在、立正佼成会本部、教区、支教区、教会が連携を図り、状況の確認や支援が行われている。中でも、断水が続いている地区では、厳しい暑さの中で水不足が深刻化しており、会員の協力や近隣教会によって水の提供、物資の搬送などが進められている。

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西日本豪雨の被災者に心からの連帯 ローマ教皇 (海外通信・バチカン支局) 2018年07月14日 西日本を襲った記録的な豪雨により甚大な被害が出ているとの報を受けたローマ教皇フランシスコは7月9日、バチカン国務省長官のピエトロ・パロリン枢機卿を通して被災地のカトリック司教に宛てメッセージを発表した。

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TKWO――音楽とともにある人生♪ クラリネット・小倉清澄さん Vol.2 2018年07月14日 小倉清澄さんが東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)に入団したのは、1985年。当時は、フレデリック・フェネル氏が常任指揮者を務めていた。後に桂冠指揮者となるフェネル氏との出会いや音楽家としての交流のエピソードなどを、TKWOに楽団員として最も長く在籍している小倉さんに聞いた。

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幸せのヒントがここに――仏典の中の女性たち(5) 文・画 天野和公(みんなの寺副住職) 2018年07月14日 自分より愛しいものはない――マッリカー

コーサラ国王妃のマッリカーは、身分の高い生まれでもなく、容姿もどちらかといえば、そう美人な方ではありませんでした。しかし気遣いに優れた癒やし系の女性だったようで、花畑の世話係だった彼女をパセーナディ王が見初めて、出会ったその日のうちにもらい受けたといわれています。マッリカーとは日本語の「茉莉花(まつりか)」、香り高いジャスミンの花のことです。

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「時代」の声を伝えて――文学がとらえた80年(13) 文・黒古一夫(文芸評論家) 2018年07月14日 バブル経済崩壊後の荒涼とした風景の中で

1960年代半ばに、その「成功」が明らかになった我が国の高度経済成長政策は、70年代から80年代半ばにかけて、日本を世界有数の「経済大国」へと押し上げることになった。そして、さらに「より豊かな」生活を求めて80年代の後半から「バブル経済期」に突入する。しかし、90年代に入ると「金(カネ)がすべて」といった思想に基づくバブル経済は一挙に崩壊する。

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