OUT XML | 佼成新聞デジタル 2017年11月20日 ユニテリアン・ユニバーサリスト協会(UUA)オールソウルズ教会(米国・ワシントン)の一行25人が11月13日から15日まで、立正佼成会広島教会を訪れた。

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https://shimbun.kosei-shuppan.co.jp/news/11826/
「仏教徒・キリスト教徒会議」台湾で 光祥次代会長が出席 2017年11月20日 バチカン諸宗教対話評議会主催、中国地域司教協議会、霊鷲山僧院(台湾)共催による「第6回仏教徒・キリスト教徒会議」が、11月13日から16日まで、台湾の霊鷲山無生道場を会場に開かれた。バチカンなどヨーロッパ諸国、台湾、香港、韓国、日本などから、カトリックと仏教の指導者ら90人が参加。立正佼成会から庭野光祥次代会長が出席し、基調発題を行った。 (さらに…)

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https://shimbun.kosei-shuppan.co.jp/news/11831/
バチカンから見た世界(41) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長) 2017年11月20日 核兵器禁止条約は一条の光明――ヒバクシャと教皇

11月10、11の両日、バチカンのシノドスホールで『核兵器から解放された世界と包括的軍縮のための展望』と題する国際会議が開催された。主催は、バチカンの「人間開発のための部署」。国際原子力機関(IAEA)のモハメド・エルバラダイ前事務局長ら歴代のノーベル平和賞受賞者、中満泉国連事務次長・軍縮担当上級代表ら国連関係者、NATO関係者、米国、ロシア、韓国、イランなどの外交代表、研究者、市民活動の代表、諸宗教関係者ら約200人が参加した。

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https://shimbun.kosei-shuppan.co.jp/culture/11850/
【七宝焼職人・田村有紀さん】伝統工芸を再興させるために 2017年11月20日 日本の伝統工芸の一つで、宝石に匹敵する美しさからその名が付けられた七宝焼は、明治期には“尾張七宝”として一世を風靡(ふうび)した。しかし、発祥の地である愛知・あま市七宝町では200軒以上あった窯元が8軒まで激減。消滅の危機にひんしている。窯元に生まれた田村有紀さんは〈消えかけている七宝焼の魅力を、多くの人に伝えたい〉との思いから、継承を決意。窯元を受け継ぐ両親からアドバイスを受けながら、日々、制作と普及活動に励んでいる。田村さんに、七宝焼の魅力をはじめ、伝統工芸を取り巻く現状と再興への思いを聞いた。

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https://shimbun.kosei-shuppan.co.jp/interview/11824/
難民支援協会 難民をゲストにトークイベント年末特別版 2017年11月20日 日本に逃れてきた難民が直面する問題や難民支援協会(JAR)の支援活動を紹介し、参加者の皆さんと共に「今できること」について考えるRefugee Talk。難民当事者が、母国での経験や日本に逃れてきてからの生活、今後の展望について話します。

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https://shimbun.kosei-shuppan.co.jp/information/11822/
核兵器全面的廃絶のために NPO法人「ガイア・イニアシアティブ」代表・野中ともよ氏 2017年11月18日 核兵器禁止条約が7月7日に国連で採択され、9月20日には、署名式が行われました。 (さらに…)

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https://shimbun.kosei-shuppan.co.jp/kouenroku/11694/
TKWO――音楽とともにある人生♪ アルトクラリネット・新井清史さん Vol.3 2017年11月18日 最初は音が出なかったアルトクラリネットを通じ、新井清史さんは音楽の奥深さを再認識した。アルトクラリネットの魅力や役割、練習に励む学生に対する心構えを聞いた。

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https://shimbun.kosei-shuppan.co.jp/headerslide/11732/
写真企画「光彩の詩」の第8回 2017年11月18日 福島県の裏磐梯でペンションを営み、写真の魅力を多くの人に伝えている写真家・黒原範雄氏。第8回目は、「山が燃える」「天地創造」「艶やかに」の3点。やがて訪れる冬の厳しさを前に、自然は神秘的で、鮮やかな色模様を織りなし人々を魅了する。

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https://shimbun.kosei-shuppan.co.jp/information/11751/
艶やかに 2017年11月18日 木々は冬を迎える前に糖分をいっぱい貯めて艶やかに輝く。まるで役者の舞台衣装のようにきらびやかに着飾って終わりを迎える。時が流れるのは一瞬。紅葉の美しさを見るたび、やがて訪れる終焉(しゅうえん)のわびしさに思いをはせる。

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天地創造 2017年11月18日 旧約聖書の創世記に描かれた天地創造。その世界観が具体的にどのようなものかを伝える自信はないが、この風景を見ていると確かに神が創造したという思いがこみ上げてくる。一方、日本人の自然崇拝は深く神々と関わっていて、荘厳な風景と出合うたびに、人々の心の中に存在する神々の領域につながっているような気がしてくる。

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https://shimbun.kosei-shuppan.co.jp/photo/11714/