佼成新聞デジタル 2017年04月20日 熊本地震から1年が経ち、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の「熊本地震の追悼と鎮魂ならびに復興合同祈願式」が4月19日、益城町にある金光教木山教会で行われた。同日本委に加盟する11の教派・団体から約70人が参列。立正佼成会から、同委熊本地震復興タスクフォースのメンバーである中村記子習学部部長、柴垣多加志南九州支教区長(熊本教会長)、熊本教会会員らが参加した。

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差別のない社会目指し 「同宗連」第37回総会 2017年04月20日 『同和問題』にとりくむ宗教教団連帯会議(「同宗連」)の「第37回総会」が4月10日、京都市にある真宗大谷派真宗教化センター「しんらん交流館」で行われた。加盟62教団(委任状提出教団含む)、12団体、協賛団体などから100人が参加。立正佼成会から、「同宗連」副議長を務める根本昌廣時務部主席が出席した。

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ユニセフ・アジア親善大使のアグネス・チャン氏 シリア難民の現状を報告 2017年04月20日 シリア難民を数多く受け入れているヨルダン、レバノン、トルコを4月上旬に訪問したユニセフ・アジア親善大使のアグネス・チャン氏(61)による「シリア周辺国訪問報告会」が4月17日、東京・港区のユニセフハウスで行われた。市民約100人が参加した。

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ミンダナオに吹く風(3) 文・松居友(ミンダナオ子ども図書館代表) 2017年04月20日 鳴り響く銃声 そして、かなたに上る煙

今でこそかなり穏やかになったものの、ミンダナオ子ども図書館の活動を始めた2000年以降の10年間は、3年おきぐらいに起こる大きな戦争で、避難民が続発した。それ以外にも毎年のように「リドー」と呼ばれる地域紛争が勃発し、若者たちと一緒に避難民救済に駆け回った。

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『現代を見つめて』(7) 文・石井光太(作家) 2017年04月20日 学ぶことが楽しみな子供たち

途上国のスラム街や難民キャンプの学校へ行くと、子供たちが笑顔で楽しそうに勉強をしている光景をよく目にする。まるで宝物を前にしたように目を輝かせ、大声で計算をしたり、英語をしゃべったりしているのだ。

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イスラームの世界〜あなたの上に平安あれ(4) 文・奥田敦(慶應義塾大学教授) 2017年04月20日 アルハムドゥリッラー すべての称讃はアッラーに

昨年の熊本地震。4月14日の夜の前震から16日未明の本震、その後も九州が揺れ続けた。多くの人々が命を奪われ、多くの家屋が倒壊あるいは倒壊の危機にさらされ、一時期は電気、ガス、水道、交通機関などが完全に麻痺(まひ)した。多くの人々が避難生活を強いられ、その間、子供たちも困難な通学を余儀なくされ、感染症やエコノミークラス症候群による二次的、三次的な被災が深刻の度を増し、対応が求められた。あれから1年、思われているほど復興が進まないという報道が盛んになされる昨今である。

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「佼成新聞DIGITAL」の次回更新は4月27日 2017年04月20日 (さらに…)

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元ベトナム難民のファムさん 40年ぶりに千葉・小湊へ 2017年04月17日 ベトナム難民として来日し、立正佼成会の「小湊難民キャンプ」で半年間生活した後、米国に定住したキム・ファムさん(59)とその家族が4月8日、40年ぶりに小湊を訪れた。「もう一度小湊を訪ね、あの時のお礼を言いたいと思っていました」と語るファムさん。本会小湊教会の「降誕会」の席上、あいさつに立ち、当時の支援に感謝の意を表した。

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https://shimbun.kosei-shuppan.co.jp/news/5783/
熊本地震から1年 本会熊本教会が法要と復興の集いを開催 2017年04月17日 熊本地震から1年――。被災地域を包括する立正佼成会熊本教会は4月15日、「熊本地震被災者大法要」を厳修した。教会道場には会員ら約450人が参列し、犠牲者に慰霊の誠を捧げるとともに、復興への思いを新たにした。参集した会員の中には、ハンカチで目頭を押さえる姿も見られた。 (さらに…)

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バングラデシュの地に日本のサクラ咲く 東日本大震災の犠牲者の冥福祈り 2017年04月17日 熱帯気候のバングラデシュに、立正佼成会東京東支教区の壮年部員らと現地会員の協力で植えられた日本のサクラが昨年に続き、今年も花開いた。東日本大震災の犠牲者に慰霊の誠を捧げていた現地の会員の心情に応えて、移植されたものだ。

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https://shimbun.kosei-shuppan.co.jp/news/5752/