「法華三部経」の要点

『法華三部経』全巻を通読する「寒中読誦(どくじゅ)修行」(寒修行)が、1月の大寒から節分まで、本部や全国教会道場、地域道場などで行われます。『法華三部経』は私たち会員の依りどころであり、読誦するだけでも有り難い功徳があります。さらに、その精神を理解した上で読誦すれば、ますます強く心の底に植えつけられ、必ず日常生活の行いに現れ、新しい人生が開けてくるはずです。その一助として、各品の要点を掲載します。本部では、「私たち会員一人ひとりが教団創立百年に向けて、創造的な歩みを進める確たる志をもって、読誦修行に臨みたいものです」としています。
(立正佼成会習学部教育グループ監修)

※昨年12月16・23日付の佼成新聞に掲載した「『法華三部経』の要点」を転載。なお、本紙デジタルでは、ルビをカッコ( )で表記し、紙面においてカッコでくくられていた内容は山カッコ〈 〉で表記します。例=霊鷲山(りょうじゅせん)、真実の相〈一乗〉

 

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【無量義経徳行品第一、説法品第二、十功徳品第三】

【妙法蓮華経序品第一、方便品第二、譬諭品第三】

【信解品第四、薬草諭品第五、授記品第六】

【化城諭品第七、五百弟子受記品第八、授学無学人記品第九】

【法師品第十、見宝塔品第十一、提婆達多品第十二、勧持品第十三】

【安楽行品第十四、従地涌出品第十五、如来寿量品第十六】

【分別功徳品第十七、随喜功徳品第十八、法師功徳品第十九】

【常不軽菩薩品第二十、如来神力品第二十一、嘱累品第二十二】

【薬王菩薩本事品第二十三、妙音菩薩品第二十四、観世音菩薩普門品第二十五、陀羅尼品第二十六】

【妙荘厳王本事品第二十七、普賢菩薩勧発品第二十八、仏説観普賢菩薩行法経】

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