普門館

普門館の聖観世音菩薩像 普門エリア内に遷座されることが決定

立正佼成会の進める「普門エリア整備工事」の一環として、普門館のロビーに安置されていた聖観世音菩薩像(しょうかんぜおんぼさつぞう=以下、観音像)が、同エリア内の一角に遷座(せんざ)されることが決まった。遷座の時期は、普門館の解体工事(今年12月から)が始まる前の11月末を予定している。

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普門館とわたし(3)

普門館にまつわる思い出やエピソードを「普門館とわたし」として募集したところ、貴重な体験が投稿として寄せられています。編集部に届いた投稿を随時掲載していきます。第3回は、広島県から福島県に引っ越した後も吹奏楽に青春をかけた「たまちゃん」さんと、祖母の家のような感覚で普門館に愛着を抱いた「S.K」さん、吹奏楽に励む現役の高校生の「鯖子」さんの投稿です。(タイトルは編集部)

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普門館とわたし(2)

普門館にまつわる思い出やエピソードを「普門館とわたし」として募集したところ、貴重な体験が投稿として寄せられています。編集部に届いた投稿を随時掲載していきます。第2回は、全日本吹奏楽コンクールに出場する兄の応援のため8年前に普門館を訪れた「れおん」さんと、5歳の時のエピソードを紹介した「奥村博之」さんの投稿です。(タイトルは編集部)

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普門館とわたし(1)

普門館にまつわる思い出やエピソードを「普門館とわたし」として募集したところ、貴重な体験が投稿として寄せられています。編集部に届いた投稿を随時掲載していきます。第1回は、最初に届いた「ゆう」さんと、高校で吹奏楽部の部長として活躍した「小倉パン」さんの投稿です。(タイトルは編集部)

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特集・ありがとう普門館(3) 音楽ライター 富樫鉄火

文化の殿堂・普門館は、1970年に完成した。教団行事のみならずコンサートや演劇、コンクールなどに広く使われ、多くの人に親しまれ愛されてきた。2011年の東日本大震災以後に行った耐震調査の結果を受け、検討を続けてきたが、今年3月、11月中の全館使用停止を決定。12月から普門エリア整備工事の一環として解体工事に入る。普門館48年の歴史を振り返る、特集「ありがとう普門館」第3弾は、音楽ライターの富樫鉄火さんによる寄稿。

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朝日新聞社と東京佼成ウインドが吹奏楽ワークショップ 普門館で最後の演奏指導

恐る恐る手を挙げ、緊張の面持ちで質問する。「きれいな音を出すためのコツは何ですか」「練習するときに意識していることはありますか」。吹奏楽を学ぶ中学生たちは講師に問い掛けた。講師は東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)のメンバーらで、生徒たちの質問に「それはね……」と丁寧に答えていく。

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吹奏楽の普及・発展に寄与 全日本吹奏楽連盟から本会とTKWOに感謝状

日本の吹奏楽の普及・発展に寄与したとして、立正佼成会と東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)に一般社団法人・全日本吹奏楽連盟(丸谷明夫理事長)から感謝状が贈られた。5月25日、東京・墨田区のホテルで行われた同連盟の創立80周年記念式典の席上、川端健之本会理事長、TKWOの林總太郎楽団長に手渡された感謝状は、本会とTKWOのほか4団体に贈呈された。

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特集・ありがとう普門館(1) 厳しくも愛おしいホール、それが普門館だった 大阪府立淀川工科高校名誉教諭・吹奏楽部顧問(一般社団法人・全日本吹奏楽連盟理事長) 丸谷明夫

胸にはいつも、普門館

指揮台を降り、客席に向かって一礼し、顔を上げパッと天井に目をやりました。広々とした天井には小さな無数のライトが灯(とも)っていて、まるで星空のようでした。ゴージャスさと同時に、都会を離れ、空気のいい場所で見上げたさわやかな空――吸い込まれるような天井の美しさに、そんな印象を受けました。1977年、大阪府立淀川工業高等学校(現・淀川工科高校)が出場した「全日本吹奏楽コンクール全国大会」で初めて普門館の舞台に立った時のことです。5000人を収容できる巨大なホールもさることながら、ロビーも広くて豪華で、ゆったりとした客席は応接室のようにくつろげる空間でした。

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ありがとう普門館 本会会員による感謝供養のつどい

「普門館への感謝供養のつどい」(同実行委員会主催)が4月28日午前、午後、夕方の3回行われ、東京・杉並区の普門館に計1850人の立正佼成会会員が参集した。

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「普門エリア整備工事」実施へ 12月から着工

立正佼成会の所有するホール「普門館」(東京・杉並区)全体の使用終了と、その後の「普門エリア整備工事」の実施が3月19日の全国教会長研修の席上、川端健之理事長から発表された。今回の発表は、2月23日の理事会での決定、3月18日の評議員会での報告を経て行われたもの。現在、教団創立80周年の本部参拝プログラムの一環として「ありがとう普門館」が実施されているが、こうした一連の行事終了後、今年11月中に建物全体の使用が終わり、翌12月から整備工事が始まることになった。

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