普門館

東京五輪を前に 普門館で警視庁の各警察署合同警備訓練

警視庁の杉並、高井戸、荻窪の各警察署合同による「パートナーシップ参画団体に対する警備展示訓練」が11月12日、普門館(東京・杉並区)の敷地内で実施された。

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「普門館からありがとう~吹奏楽の響きたちへ~」 1万2000人が別れを惜しむ

吹奏楽関係者やファンに普門館大ホールの舞台を開放するイベント「普門館からありがとう~吹奏楽の響きたちへ~」が11月5日から11日まで行われた。全日本吹奏楽コンクール(主催・全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社)の会場として長く使用され、「吹奏楽の甲子園」「吹奏楽の聖地」と呼ばれ、親しまれてきた普門館。今回のイベントは、普門館の舞台を目指し、特別な気持ちを寄せてくれた人々へ、立正佼成会から感謝の思いを表したいと企画された。期間中、約1万2000人が来場した。

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「普門館からありがとう~吹奏楽の響きたちへ~」来場者の思い

普門館大ホールの舞台を吹奏楽関係者やファンに開放するイベント「普門館からありがとう~吹奏楽の響きたちへ~」が11月5日から11日まで行われた。7日間で延べ約1万2000人が来場した。愛用の楽器を持参して音を出す人、反響板にメッセージをつづる人、記念写真を撮る人、吹奏楽部の顧問教諭や先輩の話を聞いて初めて訪れた若い人……。来場者は普門館の象徴である「黒い床」のステージに立ち、思い思いのひとときを過ごした。それぞれの胸の内を聞いた。

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西日本普門合唱フェスティバル初開催 大阪普門館に歌声響く

西日本普門合唱フェスティバルが11月3日、立正佼成会の大阪普門館(大阪市)で開催された。会場を訪れた約500人を前に、滋賀、京都、大阪、豊中、神戸、広島の6教会のコーラスがそれぞれ歌声を披露した。毎年、東京・杉並区の本会本部で行われる「普門合唱フェスティバル」の地方版として、初の開催となった。

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「普門館からありがとう~吹奏楽の響きたちへ~」始まる 吹奏楽経験者が楽器を手に来場

吹奏楽ファンや関係者に感謝を込めて、普門館大ホールの舞台を開放するイベント「普門館からありがとう~吹奏楽の響きたちへ~」が11月5日夕方から始まった。

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「普門館からありがとう」 佼成文化協会長がラジオ出演しPR

10月31日、JFN(ジャパンエフエムネットワーク)のラジオ番組「OH!HAPPY MORNING」に佼成文化協会の菅野泰正協会長が電話で出演し、11月5日から開催されるイベント「普門館からありがとう~吹奏楽の響きたちへ~」に向けた思いを語った。

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普門館とわたし(5)

普門館にまつわる思い出やエピソードを「普門館とわたし」として募集したところ、貴重な体験が投稿として寄せられています。編集部に届いた投稿を随時掲載していきます。第5回は、吹奏楽経験者の「あおい」さんと「天理高校吹奏楽部OB Y.Y」さん、本会会員である「りえ」さん、「仙台転勤4年目 支部壮年副部長」さんの投稿です。(タイトルは編集部)

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特集・ありがとう普門館(4) 『青空エール』の監修者、ライター 梅津有希子

1970年に完成した普門館は、立正佼成会の行事だけでなく、コンサート、演劇、コンクールなどに広く使われ、“文化の殿堂”として多くの人に親しまれ愛されてきた。普門館48年の歴史を振り返る、特集「ありがとう普門館」第4弾は、吹奏楽漫画『青空エール』(河原和音・集英社)と、その実写映画の監修を務め、吹奏楽に詳しいライターの梅津有希子さんによる寄稿を紹介する。

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普門館とわたし(4)

普門館にまつわる思い出やエピソードを「普門館とわたし」として募集したところ、貴重な体験が投稿として寄せられています。編集部に届いた投稿を随時掲載していきます。第4回は、親子で普門館のステージを踏んだ「あきころ」さんと、高校時代を吹奏楽に捧げた「神野竜太郎」さんの投稿です。(タイトルは編集部)

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普門館で「鼓笛有志による報恩感謝のつどい」 真心込めて奏で、舞う

『思い出をありがとう』をテーマに9月9日午後、「鼓笛有志による報恩感謝のつどい」が普門館ステージ上で行われた。これは、普門館への報恩感謝のつどい実行委員会によるもので、立正佼成会東京教区4支教区30教会の鼓笛隊、バトンチームの演奏・演技者、観客を含む1300人が集った。

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