龍谷ミュージアム 特別展『地獄絵ワンダーランド』を開催

京都市の龍谷ミュージアムで特別展『地獄絵ワンダーランド』が開催されます。

平安時代に恵心僧都源信(えしんそうずげんしん)が『往生要集』を著したことを機に、日本で来世のイメージが形成され、地獄や六道の情景を表した美術が発展しました。今回、中世から現代にかけて日本で描かれた地獄絵や、地獄をモチーフにしたさまざまな作品を公開。日本人が抱いてきた死生観・他界観の変遷と、その精神史を紹介し、日本人にとって「地獄」とはいかなる存在であったかを考えます。

展示期間中は、記念講演会や謎解きゲーム、こどもワークショップなど多彩なイベントを実施予定。詳細は龍谷ミュージアムウェブサイト(http://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/sp.html)を参照ください。

  • 【期間】9月23日~11月12日 10時~17時 ※入館は16時半まで 月曜休館(祝日の場合はその翌日)
  • 【場所】龍谷ミュージアム 京都市下京区堀川通正面下る
  • 【料金】一般1200円 高校・大学生800円 小・中学生400円
  • 【主催】龍谷大学龍谷ミュージアム、産経新聞社、京都新聞、NHK京都放送局、NHKプラネット近畿
  • 【問い合わせ】TEL 075(351)2500
    龍谷ミュージアムウェブサイト http://museum.ryukoku.ac.jp