庭野平和財団が連続セミナー「新型感染症の影響と市民社会」 6月8日からオンラインで

新型コロナウイルスの世界的流行により、各国・各地の経済活動や市民生活にさまざまな影響が出ています。庭野平和財団では、コロナ禍の中で起きている問題を検証し、今後の解決策や備えについて市民と共に考えるオンラインの連続セミナー「新型感染症の影響と市民社会」(全4回)を6月8日から行います。IIHOE「人と組織と地球のための国際研究所」、有限会社エコネットワークスが運営に協力します。

6月8日の第1回のテーマは『今回の事態の前から困難や課題を抱えた人々の状況の推移と、その人々を支援する活動・団体の対応の推移』。ひとり親の子育て支援・相談を行う認定NPО法人「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」の赤石千衣子理事長、生活困窮者や路上生活者を支援する一般社団法人「つくろい東京ファンド」の稲葉剛代表理事、子供の貧困の実態調査やその対策を行う公益財団法人「あすのば」の小河光治代表理事が出演します。コロナ禍以前から困難や課題を抱えていた人々への影響、支援団体の対応について報告します。

セミナーの開催時間はいずれも16時から18時まで。参加費無料。第2回は7月1日、第3回は7月14日、第4回は7月15日にそれぞれ行われます。申し込みは、庭野平和財団ウェブサイトから。

庭野平和財団 https://www.npf.or.jp/