「UNHCR WILL2LIVE Cinema 2020」 世界の難民を「観て支援」 募金つきオンラインシアター

認定NPO法人「国連UNHCR協会」が11月1日から、世界の難民・避難民への支援を呼びかけ、共感の輪を広げる配信型の映画イベントを開催します。

2006年から一昨年まで毎年「UNHCR難民映画祭」を行い、昨年は「UNHCR WILL2LIVE Cinema」を実施。これまでに世界中から集めた難民がテーマの映画約240作品を上映し、10万人以上が参加しました。今年はコロナ禍の新たな取り組みとして「募金つきオンラインシアター」を企画しました。

6月の開催で好評だった4作品に、日本初公開作品を含む新作2作品を加えた全6作品をオンライン配信します。一度、視聴料を支払うと期間中は何度でも観(み)ることができます。

視聴料の一部は「観る支援」として、日本国内の難民問題啓発活動に活用されます。
「UNHCR WILL2LIVE ムーブメント」公式ウェブサイト https://unhcr.will2live.jp/

◆開催概要◆
【期間】
2020年11月1日~12月10日
【料金】
期間中は6作品が見放題。下記いずれかの料金を選択。
2000円(視聴料2000円)
3000円(視聴料2000円、難民のための匿名募金1000円)
5000円(視聴料2000円、難民のための匿名募金3000円)
※匿名募金は、難民問題の啓発活動に役立てられます
【申込期間】
2020年11月1日8時~12月9日23時55分
※視聴は申し込みの翌営業日から可能です
【申込方法】
「UNHCR WILL2LIVE Cinema」公式ウェブサイトから

【主催】
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
ユナイテッドピープル株式会社
【協力】
国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
【パートナー】
独立行政法人 国際協力機構
 
◆作品紹介◆

『ザ・ケーブ』(原題:The Cave)107分、ドキュメンタリー、2019年制作、第92回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞ノミネート作品

『安住の地を求めて~LGBTとして生きる~』(原題:UNSETTLED:Seeking Refuge in America)84分、ドキュメンタリー、2019年制作、日本初公開作品

『ソニータ』(原題:SONITA)91分、ドキュメンタリー、2015年制作

『アレッポ最後の男たち』(原題:De sidste maend i Aleppo)104分、ドキュメンタリー、2017年制作

『女を修理する男』(原題:La Colère d’Hippocrate)112分、ドキュメンタリー、2015年制作

『ナディアの誓い』(原題:On Her Shoulders)95分、ドキュメンタリー、2018年制作

 
◆作品の詳細はこちら◆
https://unhcr.will2live.jp/otwd2020-01/