「私の“即是道場”」 コロナ禍での生活や仕事で得た気づき、体験談を募集

法華経の「如来神力品」に、「この処は即ち是れ道場なり(このところはすなわちこれどうじょうなり)」(即是道場=そくぜどうじょう)という言葉があります。自分の生活している所、身を置く所、生きている所が、自らを磨く道場――つまり、仏教徒はあらゆる場所が修行の場であるという意味です。

今、新型コロナウイルスの感染を防止するため、多くの人が外出を自粛し、これまでと違った生活を送っています。突然の事態に直面し、日々、対応を迫られている人も少なくありません。そうした中、家庭や職場、地域社会で、少しでも心豊かに生活するために、読者の皆さまは今、どのように過ごしているでしょうか。また、いかに過ごされてきたでしょうか。

佼成新聞では、毎日の心がけ、暮らしや職場での工夫、日々の生活や仕事の中で得た気づき、助け合いや支え合いの体験談などを『私の“即是道場”』として募集します。以下のフォームからお寄せください。頂いたご投稿の内容は、佼成新聞デジタルで紹介していきます。

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