寒修行、1月下旬から各地で

『法華三部経』全巻を通読し、それぞれの場で今年一年の精進目標を誓願する「寒中読誦(どくじゅ)修行」(寒修行)が、大聖堂をはじめ各教会道場、布教拠点などで始まります。

大聖堂では、一年で最も寒い時季とされる「大寒」の1月20日から、翌月3日の「節分」までの15日間、朝6時から東京西・東支教区の会員が3組に分かれて全巻を読誦します。

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