聖心女子大学グローバル共生研究所が「武器をアートに」展 10月31日から

聖心女子大学グローバル共生研究所が、紛争で実際に使われていた銃などを材料にして制作された作品を展示する特設展示「武器をアートに」を開催します。

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  • アフリカ南東部のモザンビークでは、長く続いた内戦時代に人々の手に渡った大量の武器を鍬(すき)などと交換する取り組みが行われています。こうして集められた武器が、同国の作家たちによってアート作品に生まれ変わり、展示されます。展示企画「アジア・アフリカの難民・避難民展」も行われています。
  • 【特設展示テーマ】武器をアートに
  • 【期間】10月31日から2019年4月27日まで※作品に関連する小アートやパネル、映像作品の展示および、「アジア・アフリカの難民・避難民展」は2019年3月15日まで
  • 【場所】聖心女子大学4号館聖心グローバルプラザ 東京都渋谷区広尾4の2の24
  • 【主催】聖心女子大学グローバル共生研究所
  • 【参加費】無料
  • 【問い合わせ】同研究所ウェブサイトから