カンボジア難民の子供の里親になった神父 映画「father」を公開中

写真提供 一般社団法人ファザーアンドチルドレン

本紙デジタルインタビュー(2017年5月1日)で紹介した後藤文雄神父の映画「father――カンボジアへ幸せを届けた ゴッちゃん神父の物語」が、東京、大阪、福岡など全国8カ所で順次公開されています。

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後藤神父は、祖国の内乱や殺りくから日本に逃れてきたカンボジアの難民の子供たち14人の里親となり、育て上げました。さらに、里子の一人と共に同国に学校をつくり、その数は19校にも上ります。映画では、後藤神父の半生とともに、活動の集大成として、カンボジアへの旅や、故郷・新潟県長岡市を訪れた際の様子など、2年にわたる記録を紹介しています。

映画の収益の一部は、一般社団法人ファザーアンドチルドレンを通し、カンボジアなどの諸国の教育支援活動に使われます。
【詳細】http://father.espace-sarou.com/
【インタビュー】https://shimbun.kosei-shuppan.co.jp/interview/6139/