庭野平和財団の公開シンポ「宗教学と新しいヒューマニズム」 6月3日に上智大で

2015年、公益財団法人・庭野平和財団の国際研究助成プロジェクトの研究成果として、上智大学出版から『宗教と宗教学のあいだ――新しい共同体への展望』(リチャード・A・ガードナー、村上辰雄共編著)が発刊されました。同書は、困難に直面した時、人々は宗教を通じていかに新たな共同体を再構成するかを宗教研究者が検討し、その内容をまとめたものです。宗教や宗教学が担うべき「新しいヒューマニズム」創設への役割が共有されています。

当日は、執筆者の一員であるハーバード大学神学大学院のダヴィ・カラスコ教授が、『宗教学と新しいヒューマニズム――日本における受容と展開』をテーマに講演します。

  • 【日時】6月3日 15時~17時
  • 【場所】上智大学四谷キャンパス10号館 東京都千代田区紀尾井町7の1
  • 【主催】公益財団法人・庭野平和財団
  • 【協力】「宗教と宗教学のあいだ」研究会
  • 【詳細】庭野平和財団ウェブサイト http://www.npf.or.jp/promote_peace/cn131/post_22.html
  • 【問い合わせ】庭野平和財団 TEL 03(3226)4371 FAX 03(3226)1835 Eメール info@npf.or.jp